
言語聴覚士 運動性構音障害 訓練 本 おすすめ4選
運動性構音障害の訓練本を選ぶとき、基礎から学べる本がよいか、臨床での評価や治療まで扱う本がよいか迷いますよね。
問題集形式で学ぶ本や、訓練プログラムの立案・治療アプローチを扱う本があります。
今回は、運動障害性構音障害を扱う4冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う内容 | 参考価格(2026年10月29日時点) |
|---|---|---|
運動障害性構音障害 | 解剖・生理から評価・訓練までを扱う問題集 | 2,090円 |
言語聴覚士のための運動障害性構音障害学 | 話しことばの生成に関する解剖・生理、諸機能の病態、訓練・治療アプローチ | 5,500円 |
成人発声発語障害 | 運動障害性構音障害、発語失行、がんによる器質性構音障害、喉頭摘出後の音声の問題 | 4,180円 |
| 改訂 運動障害性構音障害 | 臨床、障害の仕組みと特徴、評価、治療、補助手段、症例 | — |
運動障害性構音障害
言語聴覚士を目指す学生で、運動障害性構音障害の解剖・生理から評価・訓練までを問題形式で学びたい人には、『運動障害性構音障害』がおすすめです。すべての養成課程の学生を対象にしたドリルで、実習や国家試験に向けた基本的な内容を扱っています。
臨床現場で働く言語聴覚士も、基本的な知識の整理に使えます。

運動障害性構音障害
言語聴覚士のための運動障害性構音障害学
運動障害性構音障害の基礎だけでなく、検査・評価から訓練プログラムの立案まで学びたい言語聴覚士や学習者には、『言語聴覚士のための運動障害性構音障害学』がおすすめです。話しことばの生成に関わる解剖・生理を解説し、音声や構音などの病態と訓練・治療アプローチも扱っています。

言語聴覚士のための運動障害性構音障害学
成人発声発語障害
成人の運動障害性構音障害を、原疾患ごとの評価・介入のポイントとあわせて学びたい方には、『成人発声発語障害』がおすすめです。発語失行や、がんによる器質性構音障害、喉頭摘出後の音声の問題も扱います。
一方、音声障害や吃音・流暢性障害、脳性麻痺などに起因する運動障害性構音障害、発達性の発語失行、難聴に伴う構音の問題は本書の対象外で、シリーズの他巻に譲られています。

成人発声発語障害
改訂 運動障害性構音障害
運動障害性構音障害の問題点を整理し、臨床での評価や治療まで学びたい言語聴覚士や学習者には、『改訂 運動障害性構音障害』がおすすめです。障害の仕組みと特徴を押さえたうえで、補助手段や症例も学べます。
改訂 運動障害性構音障害
目的に合わせて選ぶなら
- 言語聴覚士を目指す学生で、問題集で解剖・生理から評価・訓練まで学びたい人
- 話しことばの生成の医学的基礎や、訓練プログラムの立案を学びたい人
- 成人の運動障害性構音障害を原疾患ごとの評価・介入のポイントとあわせて学びたい人
- 運動障害性構音障害の問題点を整理し、補助手段や症例も学びたい人

