細胞診 甲状腺 穿刺吸引 本 おすすめ6選

細胞診 甲状腺 穿刺吸引 本 おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

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甲状腺の穿刺吸引細胞診を学ぶ本を選ぶとき、報告様式を中心に読むか、採取や細胞所見まで学ぶか迷いますよね。

本によって、穿刺手技や検体処理、写真・症例、動画など扱う内容が異なります。

今回は、甲状腺の報告様式や穿刺吸引細胞診を扱う6冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(2026-10-29取得)甲状腺穿刺吸引細胞診の掲載内容
概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版7,700円ベセスダシステム第3版を写真とともに解説。「甲状腺癌取扱い規約」との相違点も説明。
甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際11,000円甲状腺穿刺吸引細胞診を扱う。
超音波・細胞・組織からみた 甲状腺疾患診断アトラス超音波・細胞・組織からみた 甲状腺疾患診断アトラス16,500円穿刺吸引細胞診の動画を収録。甲状腺疾患アトラスでは経験した87例を紹介。
細胞診断学入門[第三版]―臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために―細胞診断学入門[第三版]―臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために―6,930円甲状腺の穿刺方法、材料採取と染色法、報告様式、細胞所見を扱う。
甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版 (診断と治療社 内分泌シリーズ)甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版 (診断と治療社 内分泌シリーズ)5,720円穿刺吸引細胞診の実施法と病理診断を扱う。
実践細胞診テキストー初心者からエキスパートまで実践細胞診テキストー初心者からエキスパートまで10,901円甲状腺穿刺吸引細胞診の意義、材料採取と染色法、報告様式、疾患と細胞所見を扱う。

概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版

甲状腺細胞診の報告様式を写真とともに学びたい方には、『概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版』がおすすめです。ベセスダシステム第3版を簡潔に解説し、「甲状腺癌取扱い規約」との相違点も取り上げています。甲状腺の診断や治療に携わる医療従事者向けの本です。

概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版
概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版

甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際

甲状腺穿刺吸引細胞診の報告様式や細胞所見を学びたい方には、『甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際』がおすすめです。日常的に用いられる報告様式に沿って細胞の特徴や所見を解説し、個々の病態の写真も掲載しています。本書は「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)に準拠しています。細胞診や甲状腺疾患の診療に直接携わる方に向けた内容です。

甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際
甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際

超音波・細胞・組織からみた 甲状腺疾患診断アトラス

甲状腺穿刺吸引細胞診の動画や、超音波像・細胞像・組織像を見ながら学びたい方には、『超音波・細胞・組織からみた 甲状腺疾患診断アトラス』がおすすめです。甲状腺疾患の形態学的診断に焦点を当て、1,300枚以上の写真と著者らが経験した87例を収録しています。細胞診標本の見方や報告様式も扱っています。症例によっては、臨床的知識がないと細胞診報告ができないこともあります。

超音波・細胞・組織からみた 甲状腺疾患診断アトラス
超音波・細胞・組織からみた 甲状腺疾患診断アトラス

細胞診断学入門[第三版]―臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために―

甲状腺穿刺吸引細胞診を含め、細胞診の基礎から学びたい方には、『細胞診断学入門[第三版]―臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために―』がおすすめです。臨床検査技師や細胞検査士を目指す学生、医学部生を対象に、細胞の見方や検体処理・染色法などの手技を解説しています。甲状腺の章では穿刺の方法に加え、報告様式や疾患ごとの細胞所見も扱います。本文中の写真はすべてカラーで、章末には復習問題も設けられています。

細胞診断学入門[第三版]―臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために―
細胞診断学入門[第三版]―臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために―

甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版 (診断と治療社 内分泌シリーズ)

甲状腺の診療を幅広く学び、穿刺吸引細胞診の実施法と病理診断も確認したい医師には、『甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版』がおすすめです。総論編では内科的・外科的な診かたを扱い、各論編とあわせて疾患の基本から最新情報までを取り上げています。対象には甲状腺専門医のほか、関連分野の医師や研修医も含まれます。

甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版 (診断と治療社 内分泌シリーズ)
甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版 (診断と治療社 内分泌シリーズ)

実践細胞診テキストー初心者からエキスパートまで

甲状腺穿刺吸引細胞診を学びたい初学者や、症例ごとの細胞像を確認したい方には、『実践細胞診テキストー初心者からエキスパートまで』がおすすめです。甲状腺の章では、材料採取と染色法、報告様式、疾患ごとの細胞所見を扱っています。

各症例の細胞像を多数掲載し、総論と各論の2部構成です。

出版社の案内では品切れ・重版未定で、新版ありと記載されています。

実践細胞診テキストー初心者からエキスパートまで
実践細胞診テキストー初心者からエキスパートまで

学びたい内容や立場に合わせて選ぶ

報告様式の準拠先で選ぶ

報告様式を学ぶ本は、ベセスダシステム第3版の解説を軸にするか、「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)への準拠を軸にするかで選び分けられます。前者は日本の規約との相違点も扱い、後者は第7版に準拠しています。

学びたい準拠先・扱い該当する本
ベセスダシステム第3版と、日本の規約との相違点概説 甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム第3版
「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)甲状腺細胞診アトラス: 報告様式運用の実際
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