
BMW G310GS アンダーガード おすすめ
BMW G310GSのアンダーガードは、年式や取り付けのしやすさを考えると、どれを選べばよいか迷いますよね。
プレートを装着したままエンジンオイルを交換できる商品もあります。
今回は、G310GS向けのアンダーガードをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | G310GSの適合年式 | 本体素材 | 取付説明書 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
SW-MOTECH エンジンガード | 2017〜2022年(ABS) | アルミニウム | 付属(販売店記載) | 54,578円(2026年10月28日時点) |
AUSMILA エンジンシャーシ保護ガード | 2017〜2023年 | ステンレススチール | 付属なし | 5,660円(2026年10月28日時点) |
| HEPCO&BECKER エンジンアンダーガード | 2017〜2025年 | アルミニウム | — | — |
| SRC エンジンガード/スキッドプレート | 2016〜2020年 | アルミニウム | 付属・英語版(販売店記載) | — |
| BMW Motorrad エンジンプロテクションガード | — | アルミニウム | BMW Motorradサイトからダウンロード | — |
SW-MOTECH エンジンガード
BMW G310GSに取り付けるアルミ製ガードを探している人には、SW-MOTECH エンジンガードがおすすめです。シルバーのエンジンガードで、G310GS ABSの2017〜2022年モデルが適合対象として記載されています。
取り付けに車両の加工は不要とされており、Moto Superstoreの商品情報では取付用部材と説明書も付属します。

AUSMILA エンジンシャーシ保護ガード
G310GS用にステンレス製のガードを探している人には、AUSMILA エンジンシャーシ保護ガードがおすすめです。BMW G310GSとG310Rの2017〜2023年モデル用として記載された、エンジンシャーシ保護ガードカバー1枚の商品です。
取り付け説明書は付属せず、専門家による取り付けが強く推奨されています。

HEPCO&BECKER エンジンアンダーガード
悪路を走るときのエンジン下部を守りたい人には、HEPCO&BECKER エンジンアンダーガードがおすすめです。アルミニウム製で、悪路走行時に起こりがちなエキゾーストマニホールドのへこみや、エンジン底面へのダメージを大幅に抑止します。
適合車種にはBMW G310GSの2017〜2025年モデルが記載されています。
SRC エンジンガード/スキッドプレート
オイル交換の際にガードを外さずに済むものを探している人には、SRC エンジンガード/スキッドプレートがおすすめです。プレート底面にオイルを抜くための穴があり、装着したまま交換できます。
厚さ3mmのアルミニウム製で、車体下面のエンジンサンプやオイルフィルターなどを保護する設計です。BMW G 310 GSの2016〜2020年モデルへの適合が記載されています。
BMW Motorrad エンジンプロテクションガード
飛び石や地面との接触に備えるガードを探している人には、BMW Motorrad エンジンプロテクションガードがおすすめです。アルミニウム製で、飛び石や破片、地面や丸太との接触による損傷からの保護用途が記載されています。
エンジンバーと併用する場合、対応するのはBMW製のみとされています。他社製バーでは取り付けに問題が生じる場合があり、バー自体は付属しません。
アンダーガードの選び分け
- アルミニウム製を選びたい人
- ステンレス製を選びたい人
- ガードを装着したままオイル交換をしたい人


