
バイク ガソリンタンク用ベントバルブ おすすめ6選
バイク用ベントバルブは形や車両への適合条件が商品ごとに異なるので、どれを選べばよいか迷いますよね。
商品によっては、一方向弁でタンクを換気しながら燃料の流出を防ぐものもあります。
今回は、ガソリンタンク用のベントホースやベントシステムなど6商品をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 弁・ベントの記載 | 適合対象・条件 | 使用場面 | 取付条件 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
ACROPIX ブリーザーバルブチューブ | 逆流防止 | 購入前に車両への適合を確認 | 破損したガスキャップベントホースの交換 | 特別な工具は不要 | 999円(2026-10-27時点) |
RATCHROLL ガスキャップベントホース | 一方向バルブ | ほとんどのオートバイ・ATV・ダートバイク | 古いベントラインの交換 | — | 1,680円(2026-10-27時点) |
RATCHROLL フューエルタンクキャップバルブ | — | バイク用 | 古いベントラインの交換 | — | 1,330円(2026-10-27時点) |
| Fuel Tank Breather Stage6 Gold | 内蔵チェックバルブ | 燃料タンクキャップにホース接続口がある車両 | 非負圧式燃料コックでの使用 | — | — |
| Offroad Tank Vent | インライン式ワンウェイ | — | — | — | — |
| FUEL TANK SIDE VENT by TACO MOTO CO. | ベントホースにFreeFloワンウェイチェックバルブ | — | タンクバッグ装着時またはドライブレーク燃料コネクター使用時 | アダプター取付に5/16インチ(8 mm)の穴あけが必要 | — |
ACROPIX ブリーザーバルブチューブ
給油中に空気中へ逃げるガス蒸気を抑えたい人には、ACROPIXのブリーザーバルブチューブがおすすめです。商品名には「逆流防止」とあり、給油中に空気中へ逃げるガス蒸気の量も大幅に減るとされています。
壊れたガスキャップベントホースの交換用として案内されており、取り付けや交換は簡単で、特別な工具も要りません。ガスキャップベントホースは6個入りで、素材はアルミ合金とゴムです。寸法は67×15 mm(L×W)、ベントホースは50×7 mm(L×D)、穴径は5 mmです。商品名は「ユニバーサル」ですが、購入前に車両へ適合するか確かめるよう案内されています。

RATCHROLL ガスキャップベントホース
古いベントラインを交換したい人には、RATCHROLLのガスキャップベントホースがおすすめです。ほとんどのオートバイ、ATV、ダートバイクに適しているとされています。一方向バルブがタンク内を換気し、汚れの侵入を防ぎながら、燃料が流れ出ない仕組みです。パッケージにはガスキャップベントホースが6個入っており、ガスキャップベントはアルミニウム合金、ブリーザーチューブはゴム製です。

RATCHROLL フューエルタンクキャップバルブ
古いベントラインを交換したいバイクユーザーには、RATCHROLLのフューエルタンクキャップバルブがおすすめです。タンクの換気口が圧力を解放し、タンク内の空気が燃焼で使われた燃料を補えるようにします。
短いパイプはフューエルキャップを回転させやすくします。また、タンクを通気させ、オーバーフローホースから飛び散るのを防ぎます。バイク用のアルミ合金製バルブが2個入りです。

Fuel Tank Breather Stage6 Gold
タンクキャップにホース接続口がある車両向けのベントをお探しなら、Fuel Tank Breather Stage6 Goldがおすすめです。非負圧式燃料コックでの使用も挙げられ、タンクベントシステムは圧力バランスを保ちます。
内蔵チェックバルブは、転倒したときや車体が傾いたときの燃料漏れを防ぎます。CNC加工のアルミ製キャップと黒色のゴムホースを組み合わせた構成です。
Offroad Tank Vent
インライン式のワンウェイタンクベントを探している人には、Acerbisの「Offroad Tank Vent」がおすすめです。
FUEL TANK SIDE VENT by TACO MOTO CO.
タンクバッグを装着するときやドライブレーク燃料コネクターを使うときに、タンクキャップ以外からベントを取りたい人には、FUEL TANK SIDE VENT by TACO MOTO CO.がおすすめです。低背の90度ベントシステムで、キットにはベントコネクター、ガスキャップ用プラグ、ワンウェイチェックバルブ付きベントホースが入っています。
アダプターの取り付けには5/16インチ(8 mm)の穴あけが必要で、取り付ける位置はキックスタンドの反対側です。KTMではタンク右側です。
条件別に選ぶなら
- 古いベントラインの交換を考える人
- ワンウェイバルブを備えたベントを選びたい人
- 給油中に空気中へ逃げるガス蒸気の量を抑えたい人
- 燃料タンクキャップにホース接続口がある車両向けのベントを探す人
- タンクバッグ装着時やドライブレーク燃料コネクター使用時に、キャップ以外からベントを取りたい人








