
スーパーモト用キャッチタンク おすすめ・比較
スーパーモト用のキャッチタンクは、容量や用途の違いがあり、どれを選べばよいか迷いますよね。
ホースが付属するものや、別途用意するタイプがあるので、取り付けの準備に合わせて選べます。
今回は、オイルやラジエター液などに対応するキャッチタンクを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | タンク容量 | 対象 | ホースの付属 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
ADPOW オイルキャッチタンク | 約300ml | オイル | 付属 | 2,499円(2026年10月28日時点) |
VEHSUN オイルキャッチタンク | 300ml | オイル | 付属 | 2,789円(2026年10月28日時点) |
キジマ オイルキャッチタンク 106-105 | 250cc | オイル | 別途用意 | 1,734円(2026年10月28日時点) |
キジマ オイルキャッチタンク 106-108 | 300cc | オイル・ガソリン | 別途用意 | 1,776円(2026年10月28日時点) |
キジマ キャッチタンク 106-181 | 100cc | ガソリン・ラジエター液(転倒時のオーバーフロー) | — | 888円(2026年10月28日時点) |
ADPOW オイルキャッチタンク
バイク用に、ホースや継手が付属するオイルキャッチタンクを探している人には、ADPOW オイルキャッチタンクがおすすめです。バッフル付きのアルミ製タンクで、外径10mm・12mm・14mmの継手と、外径10mm・長さ750mmのホースが1本付属します。
タンクの容積は約300ml、サイズは約直径68mm×高さ113mmです。汎用品としてバイク・自動車向けに案内されており、ホースは約10mmに対応します。

VEHSUN オイルキャッチタンク
公道での走行や一般走行会向けに、ホース付きのオイルキャッチタンクを探している人には、VEHSUN オイルキャッチタンクがおすすめです。容量300mlのバッフル付きタンクで、車・バイク用の汎用品として案内されています。競技用には、より大きなタイプを選ぶよう案内されています。
ホースが1本付属し、ホースニップルは外径11mm・13mm・16mmの各2個入りです。

キジマ オイルキャッチタンク 106-105
ブリーザーパイプからのオイル飛散を防ぐタンクを探している人には、キジマ オイルキャッチタンク 106-105がおすすめです。パイプ間に置くポリタンクで、容量は250cc、寸法は直径60mm×高さ105mmです。
取り出し口はφ9とφ12で、ホース類は付属しないため別途用意が必要です。販売店が記載する耐熱温度は60℃です。

キジマ オイルキャッチタンク 106-108
ブリーザーパイプからのオイル飛散を防ぐタンクを探している人には、キジマ オイルキャッチタンク 106-108がおすすめです。パイプ間に置く容量300ccのポリタンクで、オイル・ガソリン対応として案内されています。
取り出し口はφ9とφ12で、ホース類は付属しないため別途用意が必要です。本体寸法は横60mm×縦40mm×高さ130mm、販売店が記載する耐熱温度は60℃です。

キジマ キャッチタンク 106-181
転倒時のオーバーフローに備えるキャッチタンクを探している人には、キジマ キャッチタンク 106-181がおすすめです。転倒時にガソリンやラジエター液がオーバーフローして車外にこぼれるのを防ぐためのタンクで、容量は100ccです。汎用品として案内されており、適合するホースの外径はφ10です。

用途に合わせた選び方
- ホース付きのオイルキャッチタンクを探している人
- オイルの飛散防止用で、ホースを別途用意する場合
- 転倒時のガソリンやラジエター液のオーバーフローに備えたい人










