
写真を印刷してオリジナルのマグネットを作る方法
好きな写真で、自分だけのマグネットを作ってみたい。何から始めればいいんだろう。
作りたい気持ちはあっても、最初の段取りに迷いますよね。
シートに印刷して切り抜く
Easy-PhotoPrint Editorで写真を配置し、対応する印刷用マグネットシートへ印刷して、十分に乾かしてから切り抜きましょう。
印刷用マグネットシートを使うと、写真を印刷したシート自体を好みの形に切り抜いて飾れます。写真を選ぶ、印刷する、乾かして切るという流れで作れるため、まずは写真の残したい部分と仕上がりの形を決めると進めやすくなります。
使えるアプリと手段
写真選びと印刷にはEasy-PhotoPrint Editorを使い、仕上げにははさみを使います。必要なものの役割を整理しておきましょう。
| ソフト・道具名 | 種類 | 主な役割 |
|---|---|---|
| Easy-PhotoPrint Editor | 写真印刷アプリ | 写真を選び、印刷する |
| 印刷用マグネットシート | 印刷素材 | 写真を印刷する土台になる |
| はさみ | 切り抜き道具 | 乾燥後のシートを好みの形に切る |
- 写真からマグネットを作る作業には、Easy-PhotoPrint Editorを使う公式の制作案内があります。使用端末とプリンターの対応を確認して使ってください。
- 対応するプリンターがあれば、本体の追加購入は不要です。
- 写真を磁石で留める飾り方で目的を満たせる場合は、マグネットシートへの直接印刷も不要です。
写真マグネットの作り方
細かな操作はアプリやプリンターによって異なりますが、作業は次の流れで進められます。
- 飾る場所と写真を決めます。貼りたい場所に磁石が付くか確かめ、仕上がりの大きさ・形と、写真の残したい部分を決めましょう。
- プリンターとの適合と、指定された用紙サイズ・用紙種類・給紙方法を確認してから、対応する印刷用マグネットシートを用意します。
- Easy-PhotoPrint Editorで写真を選んで配置します。写真の向きや切り抜く範囲を確認し、用紙に合った設定で印刷しましょう。
- インクを十分に乾かします。乾燥後にはさみで好みの形に切り抜き、磁石が付く場所に飾ります。
- 一般の工作用マグネットシートを、そのままプリンターに通せるとは限りません。
- 切り抜いた後も残したい顔や文字が収まるよう、印刷前に写真の配置を確認しましょう。
- 給紙位置や一度にセットできる枚数は、機種と用紙の指定に従ってください。
- シートは端を持ち、印刷面に触れないように扱います。印刷後は十分に乾かし、用紙の取り扱い説明に従って仕上げてください。
たとえば写真を切り抜く
たとえば、美咲さんが猫の写真を丸いマグネットに仕上げる場面を考えます。印刷済みのマグネットシートを十分に乾かし、顔や耳が内側に収まる丸い輪郭をイメージして、はさみで周りの余白を少しずつ切り落とします。
複合機がない場合のおすすめ
写真をマグネットシートへ印刷するプリンターがまだなければ、私はキヤノン PIXUS TS8930 ホワイトをおすすめします。オリジナルマグネットシートMG-101に対応し、印刷に使う用紙設定も公式資料で確認できるため、シートと設定を合わせて制作を進めやすいと考えています。MG-101は別途用意し、購入前に使う端末とアプリの対応も確認してください。
Wi-FiとUSBの両方に対応しているので、写真を印刷する際の接続方法を選べます。すでにMG-101に対応するプリンターがあれば、本体を買い足す必要はありません。印刷を続ける際は、消耗品として交換インクの費用もかかります。TS8930の公式用紙設定表で、オリジナルマグネットシートMG-101への対応と印刷時の用紙種類を確認してみてください。

まずは写真を選ぶ
まずは飾りたい写真を選び、切り抜いた後に残したい部分と形を決めましょう。端末・プリンターとの対応を確認したら、Easy-PhotoPrint Editorで写真の配置を試してみてください。対応するプリンターがまだなければ、紹介したキヤノン PIXUS TS8930 ホワイトの商品ページで、使う端末や用紙の条件を確認してみてください。
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