
スマホの写真を自宅でプリントするやり方と用紙設定
スマホの写真を、自宅のプリンターで紙にしたい。
用紙のサイズと種類が分からず、印刷の手前で止まってしまいますよね。
自宅プリントの手順
スマホの写真は、同じWi-Fiのプリンターへ送るか、いったんパソコンへ移してから、用紙サイズと紙種をセットした紙に合わせて出しましょう。
用紙サイズと紙種を印刷側で実際の紙に合わせると、余白のずれや紙に合わない設定のまま何枚も出すことを避けられます。
写真を送る手段
自宅でスマホの写真を紙にする手段は、次の3つです。アプリごとにボタンの位置は違うので、手段の違いだけを分けます。
| 手段 | 種類 | 写真の送り方 | 用紙の指定場所 |
|---|---|---|---|
| スマホの写真アプリ | 端末の標準機能 | 同じWi-Fi上のプリンターへ直接送る | 印刷画面の用紙サイズと紙種 |
| メーカーの印刷アプリ | プリンター向けのアプリ | アプリでプリンターを選んで送る | アプリ内の用紙サイズと紙種 |
| パソコン経由 | パソコンの印刷機能 | 写真をパソコンへ移してから開く | パソコンの印刷画面の用紙サイズと紙種 |
- 写真アプリは、数枚だけすぐ出したいときに向きます。
- メーカーの印刷アプリは、写真用紙やはがきなど紙種の項目を選ぶときに向きます。
- パソコン経由は、配置や余白を画面で見てから出したいときに向きます。
スマホがない場合のおすすめ
これらの手段で写真を撮って送るとき、スマホがまだない場合は、撮影と通信に足りる1台を用意してください。個人的にはOPPO Reno13 A 8GB・128GB アイスブルー 国内SIMフリーがおすすめです。約6.7インチの有機ELに広角約5,000万画素のカメラがあるので、自宅で紙に残す写真を撮る入口に使えます。
超広角約800万画素とマクロ約200万画素も付いているので、広い範囲と近い被写体を別のカメラで撮れます。手持ちのスマホで同じ撮影と送信ができるなら買い足す必要はなく、iPhone専用アプリはこの機種では使えません。本体付属は保護フィルム、SIMピン、クイックガイド、安全ガイドで、充電器とUSBケーブルは別途必要です。仕様の詳細は公式仕様ページで確認できます。

用紙の設定手順
用紙設定の共通点は、出す写真を選び、セットした紙の大きさと種類を印刷側で指定し、1枚だけ試してから残りを出すことです。画面のボタン名はアプリごとに違うため、細かいメニュー操作は各アプリの表示に合わせてください。
- 出したい写真を選び、印刷先のプリンターを指定する。
- 用紙サイズを、セットした紙の大きさに合わせる。
- 紙種を、普通紙や写真用紙など実際の紙に合わせる。
- 1枚だけ試し、余白と向きを見てから残りを出す。
- 用紙サイズが紙と違うと、余白や切れる範囲がずれます。
- 紙種が実際の紙と違うと、色の乗り方や乾き方が変わります。
- 写真用紙は片面で試し、文書用の両面指定とは分けてください。
例:L判の写真
たとえば、田中さんが旅行の写真をL判の写真用紙へ出すときは、印刷画面で用紙サイズをL判、紙種を写真用紙に合わせて1枚だけ試し、余白と向きを見てから残りを指定します。紙種を普通紙のままにすると、色の乗り方や乾き方が変わるので、セットした紙に合わせます。
複合機がない場合のおすすめ
写真を紙に出す複合機がまだない場合は、用紙の種類を指定できる1台を用意してください。個人的にはキヤノン PIXUS TS8930 ホワイトがおすすめです。普通紙のA4・A5・B5は自動両面印刷に対応し、後トレイは写真用紙、はがき、シール紙に紙種の条件付きで対応します。
6色ハイブリッド独立インクのA4複合機なので、家庭の写真印刷に使うインク構成です。A3の原寸出力やADFでの連続スキャンには向かず、写真の色や保存性を業務用の出力と同じとは見なさないでください。交換インクと用途に合う用紙は別途必要で、USB接続用ケーブルが同梱されるかは購入前に確認してください。仕様の詳細は公式仕様ページで確認できます。

まず試すこと
スマホの写真アプリかメーカーの印刷アプリを開き、用紙サイズと紙種をセットした紙に合わせて1枚だけ出してみてください。撮影に使うスマホや、紙へ出す複合機がまだ手元にない場合は、紹介した商品ページで構成を確認してみてください。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。




