
写真入りカレンダーを自宅で作る方法を写真選びから印刷まで解説
写真入りのカレンダーを自宅で作ってみたい。何から始めればいいんだろう。
作り始めるまでの段取りが見えないと、迷いますよね。
アプリで作って印刷する
Easy-PhotoPrint Editorで写真を配置し、開始年月・週の始まり・休日表示を整えましょう。プレビューと試し刷りで仕上がりを確認してから、A4普通紙へ印刷してみてください。
このアプリでは、カレンダーのテンプレートと用紙サイズを選び、写真の配置と日付の設定をまとめて進められます。開始年月や月数も指定できるため、作りたい期間に合わせた写真入りカレンダーを作成できます。
使えるアプリと手段
アプリでレイアウトを作って印刷する方法と、紙に写真を貼って日付を書き込む方法があります。
| ツール名 | 種類 | 主な作業 |
|---|---|---|
| Easy-PhotoPrint Editor | スマートフォン用アプリ | テンプレートへの写真配置、日付や休日表示の編集、対応プリンターでの印刷 |
| 紙・ペン・印刷済み写真 | 手作業の道具 | 写真の貼り付け、日付の書き込み |
- 写真の配置や開始月をデータで調整して印刷したい場合は、Easy-PhotoPrint Editorを使います。使用するプリンターが対応機種か確認してください。
- 写真の貼り付けと手書きの仕上がりで足りる場合は、紙・ペン・印刷済み写真で作れます。
- 手持ちのプリンターで必要な用紙とレイアウトを印刷できれば、本体を追加購入する必要はありません。
作成から印刷の流れ
アプリで作る場合は、写真と期間を決め、レイアウトと日付を整えてから印刷します。細かな操作よりも、次の順番を押さえて進めましょう。
- 使用する写真を選び、カレンダーの開始年月と作成する月数を決めます。
- カレンダーのテンプレートとA4サイズを選び、写真を配置します。週の始まりや日付の表示形式、休日表示も整えます。
- プレビューで写真の切れ方と日付の配置を確認します。使用するプリンターを選び、用紙サイズをA4、用紙種類を普通紙に合わせて試し刷りします。
- 印刷物の年月・休日表示・写真・文字の欠けを確認し、必要な修正をしてから必要部数を印刷します。
- 開始年月と月数に加え、日曜始まり・月曜始まりの設定も確認してください。休日の日付や表示も印刷前に見直しましょう。
- Easy-PhotoPrint Editorで追加・編集・削除した休日は、すべてのカレンダー作品に適用されます。別の作品への影響にも注意が必要です。
- 同アプリの休日設定で入力するメモは、作品には表示されず、紙面に載せる説明文としては使えません。
- 印刷できる範囲や必要な余白はプリンターによって異なります。写真や文字を端へ寄せすぎず、プレビューと試し刷りの両方で欠けを確認してください。
たとえば開始月の指定
たとえば、美咲さんが2027年4月から使う写真入りカレンダーを作る場面を考えます。開始年月を2027年4月に設定し、桜の写真を配置します。プレビューで最初の月が2027年4月になっているか、写真の残したい部分が切れていないかを確認します。
複合機がない場合のおすすめ
作成したカレンダーを印刷するプリンターがまだない場合は、私はキヤノン PIXUS TS3730 ブラック(通常本体・セットアップ用インク同梱)をおすすめします。A4普通紙へ写真と日付をカラーで印刷できるので、余白付きのカレンダーを自宅で作る用途に合うと思います。A4のフチなし印刷やA4光沢紙への印刷には対応していません。
Wi-Fiに対応しており、スマートフォンで作ったカレンダーを無線で印刷できる点も便利です。ただし、カラーインクは3色一体で、1色だけを交換することはできません。購入前に、キヤノン PIXUS TS3730の公式仕様表で、対応する用紙の種類・サイズと印刷に必要な余白を確認してみてください。

写真選びから始める
まずはカレンダーに使う写真を選び、Easy-PhotoPrint Editorのテンプレートに配置してみましょう。プリンターがまだない場合は、紹介した機種の商品ページで、対応用紙や余白付きの仕上がりが希望に合うか確認してみてください。
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