
バドミントンのシャトル吊り下げ練習器おすすめ7選
吊り下げ練習器は種類がいろいろあり、どの仕組みが自分の練習に合うか迷いますよね。
打ったシャトルが戻るタイプや、壁打ち・ひも付きシャトルで練習するタイプなど、それぞれ使い方に特徴があります。
今回は、購入前に確認したい設置方法や対象・用途が分かる商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 練習方式 | 設置方式 | 対象 |
|---|---|---|---|---|
LYTDZ-CA 一人バドミントン 自動リターン練習用具 | 4,749円(2026-11-04時点) | 打つと、しなるロッドと弾力コードでシャトルが戻る自動リターン式。 | 注水式十字ベース。最大3 kgまで注水可能。 | 子どもから大人まで。 |
NEYORIKA ひも付きシャトル練習器 | 2,480円(2026-11-04時点) | シャトルと本体をひもでつないだ構造。 | — | 初心者・子ども。 |
JIVAPAMU 自動リターン練習器 | 3,499円(2026-11-04時点) | 弾力ロープにつないだシャトルを打つと戻る構造。 | 注水式ベース。 | 子どもの入門練習から大人の自主練習まで。 |
KXSIX 自動リターン練習器 GX-8A4L-C5DM | 4,199円(2026-11-04時点) | 打ったシャトルが弾力ロープの反発で戻りやすい構造。 | PVC製の注水式ベース。 | 対象年齢3歳以上。 |
| AnyX2.0(エニックス2.0) バドミントン壁打ち練習器 | — | バドミントン/ピックルボールの壁打ち練習器。 | カーテンレール等に吊り下げ可能。 | ある程度壁打ちができる人。 |
| セルフバドミントントレーナー TE929986 オレンジ×イエロー | — | ゴム付きシャトルで繰り返し練習。 | 粘着テープ付き取付用部品を天井などに貼り、本体をセットする方式。 | — |
| 発光機能付き 吊り下げ式バドミントンシャトル zak-14626 | — | 発光機能付きの吊り下げ式シャトル。 | 吸盤で壁に設置可能。シール付きホルダーを天井に取り付ける方法も記載。 | — |
LYTDZ-CA 一人バドミントン 自動リターン練習用具
一人で打ち返し練習を続けたい人には、打ったシャトルが戻る自動リターン式のLYTDZ-CAがおすすめです。しなるロッドと弾力コードでシャトルが再び打てる位置へ戻る仕組みで、コードは180°回転し、絡まり防止構造を備えています。
高さを変えて練習したい場合は、長さ65 cm~330 cmの伸縮ロッドが使えます。注水式の十字ベースには最大3 kgまで水を入れられ、室内・屋外での使用も案内されています。セットにはシャトル3個と弾力コード、接続パーツが含まれていて、シャトルを打ち返す練習を繰り返せます。使用後は折りたたんで収納できます。

NEYORIKA ひも付きシャトル練習器
室内で打ち返しの基礎を練習したい初心者や子どもには、NEYORIKAのひも付きシャトル練習器がおすすめです。シャトルと本体をひもでつないだ構造で、室内の自主練に使えます。

JIVAPAMU 自動リターン練習器
一人で打ち返しを反復したい人には、JIVAPAMUの自動リターン練習器がおすすめです。弾力ロープにつないだシャトルは打つと戻り、子どもの入門練習から大人の自主練習までを対象にしています。
高さは約65~330 cmまで調整でき、ポールとベースをつなぐコネクターも約180°の範囲で角度を変えられます。注水式ベースを備え、庭や公園、体育館、室内でも使用できます。

KXSIX 自動リターン練習器 GX-8A4L-C5DM
一人で打ち返しを反復したい人には、KXSIXの自動リターン練習器がおすすめです。打ったシャトルは弾力ロープの反発で戻りやすく、子どもから大人までの自主練習に使いやすい設計です。
約4 mの伸縮式ロッドとPVC製の注水式ベースを備え、設置する高さを調整できます。発泡プラスチック製シャトル3個とナイロン製弾力ロープ40本が付属し、シャトルを使った反復練習に使う部材も含まれています。対象年齢は3歳以上です。

AnyX2.0(エニックス2.0) バドミントン壁打ち練習器
ある程度壁打ちができて、室内でも練習したい人には、AnyX2.0がおすすめです。伸縮素材を使っていて、シャトルの反発音はほとんどなく、室内での練習も可能です。対象は、ある程度壁打ちができる人です。
カーテンレールなどに吊り下げて使うタイプで、ウェイトを追加するとシャトルの跳ね返り方を調節できます。ウェイトを除く製品重量は約420 gです。
セルフバドミントントレーナー TE929986 オレンジ×イエロー
一人でシャトルの打ち返しを繰り返し練習したい人には、セルフバドミントントレーナー TE929986がおすすめです。ゴム付きシャトルは遠くに飛んでいくこともなく、繰り返し練習できます。ゴムは本体に巻き取る方式で、設置には粘着テープ付きの取付用部品を使います。天井など、取付用部品を貼り付けられる場所に設置する商品です。
一人で練習できるほか、複数人で一緒に打ち合うこともできます。複数人で使う場合は、ラケットを振っても互いに当たらない位置での使用が必要です。
発光機能付き 吊り下げ式バドミントンシャトル zak-14626
光る吊り下げシャトルで室内練習をしたい人には、プラスナオのzak-14626がおすすめです。壁には吸盤で設置でき、天井には付属のシール付きホルダーを使う設置方法もあります。取り付け時の全長は、天井から床までの7割〜8割程度が最適です。
羽にテグスとゴムをつないで吊るすタイプで、室内で使う場合はラケットの振り幅を考慮し、けがのないよう十分な注意が必要です。
練習方法や使う人に合わせて選ぶ
- 打ったシャトルが戻る器具で一人練習したい人
- 室内で打ち返しの基礎を練習したい初心者や子ども
- ある程度壁打ちができる人
- ゴム付きシャトルで一人練習や複数人での打ち合いをしたい人
- 発光機能付きの吊り下げシャトルを選びたい人
zak-14626の羽の色は選べません
羽の色を指定して選びたい場合はご注意ください。zak-14626は羽の色がランダムで、購入時に色を選べないため、色を選択条件にする人には向きません。
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