クライミング用ピンチブロックおすすめ5選

クライミング用ピンチブロックおすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

クライミング用のピンチブロックは、壁に取り付けるホールド型と手に持って鍛えるトレーニング型があり、どれを選ぶか迷いますよね。

ピンチ幅や取り付け方法、コードにウェイトを付けて使えるかを確認すると、自分のトレーニング方法に合うタイプを選びやすくなります。

今回は、形状や取り付け条件の異なる5商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名セット内の本体数(個)ピンチ幅取り付け条件参考価格
ゴライアス トラッドピンチセットMゴライアス トラッドピンチセットM5個(販売店ページ掲載品)—ボルトオン。取り付け先の壁にナットが必要7,800円(2026-11-05時点)
ゴライアス ホールド2.0 XL ピンチゴライアス ホールド2.0 XL ピンチ——スクリューオン。取り付け先の壁にナット不要5,980円(2026-11-05時点)
Crimptonite Pinch Block – L——M10ボルトでトレーニングウォールに取り付け—
Redge Blok – pinch block—4〜11cm——
Atomik Pinch Training Block (Set of 2)2個(メーカー記載のセット)2.5、3、3.5インチ3/8-16 Allan Head Bolt、Tナット、ネジを使用—

ゴライアス トラッドピンチセットM

初心者のスタンスホールドとしても使えるピンチセットを探している人には、ゴライアス トラッドピンチセットMがおすすめです。片手で持てるピンチホールドが5個入っており、販売店の商品説明では110度前後の壁で保持することを想定しています。

取り付けはボルトオンタイプで、壁側にナットが必要です。取り付け用ボルトと木ネジが付属します。

ゴライアス トラッドピンチセットM
ゴライアス トラッドピンチセットM

ゴライアス ホールド2.0 XL ピンチ

外岩に慣れたクライマーで、指の位置を探りながら保持するピンチホールドを使いたい人には、ゴライアス ホールド2.0 XL ピンチがおすすめです。薄めでワイドな形状と高フリクションのテクスチャが特徴です。初心者には勧められておらず、ダイナミックムーブでは取りにくいとされています。

壁に取り付ける場合はスクリューオンタイプで、壁側にナットは必要ありません。おおむね110度以上被っている壁では足置きが困難なため、足用ホールドとして使う予定がある場合はこの条件も選ぶ際の目安になります。

ゴライアス ホールド2.0 XL ピンチ
ゴライアス ホールド2.0 XL ピンチ

Crimptonite Pinch Block – L

ウェイトを付けてピンチトレーニングをしたい人には、Crimptonite Pinch Block – Lがおすすめです。付属のBeal製4mmコードにウェイトを取り付けられるため、手持ちのウェイトを使うトレーニングに活用できます。

トレーニングウォールへの取り付けにも対応し、使用するボルトはM10規格です。

Crimptonite Pinch Block – L

Redge Blok – pinch block

指の筋力を鍛えたい人や、旅行先でもハングボードとして使いたい人には、Redge Blok – pinch blockがおすすめです。4〜11cmのピンチ部分に加え、15mmと10mmのエッジも備え、複数の握り幅やエッジでトレーニングできます。

手作り工程と竹の性質により、寸法と重量がわずかに変動する場合があります。

Redge Blok – pinch block

Atomik Pinch Training Block (Set of 2)

ピンチ力を鍛えながら、ハングボードやシステムトレーニングにも取り入れたい人には、Atomik Pinch Training Block (Set of 2)がおすすめです。セットには2.5、3、3.5インチ幅のピンチ部分があり、上部には10度のスローパーも備わっています。

壁に取り付ける場合は、3/8-16 Allan Head BoltとTナット、ネジを使う方式です。購入時にハードウェアを選ぶ場合、壁タイプの選択はホールドと壁を通すために必要なボルト長に関わります。ハードウェアを購入しない場合、壁タイプの選択肢は関係ありません。

Atomik Pinch Training Block (Set of 2)

使い方に合わせて選ぶ

設置条件で持ち方が広がるホールド2.0 XL ピンチ

一つのホールドで複数の持ち方を課題に取り入れたい人には、ゴライアス ホールド2.0 XL ピンチがおすすめです。スタンスの位置や前後のホールド、取り付け角度によって、カチとピンチのマッチやガストンからのピンチ、横向きでのピンチ同士のマッチなどが楽しめます。

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