
ラットプルダウン用パラレルグリップのおすすめ5選
パラレルグリップを選ぶときは、握り方や手持ちのケーブル機器に合うか迷いますよね。
商品によって中央部が回転する仕様や、複数のニュートラルグリップ位置を備えたものがあります。
今回は、ラットプルダウンやケーブル種目に使えるパラレルグリップ5商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途・種目 | 接続対象 | 回転機構 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
LIFEPUMP ラットプルダウン(パラレルグリップ) | ラットプルダウン | ケーブルマシンなど | 中央部360°回転 | 6,480円(2026-11-01時点) |
IROTEC ワイドパラレルグリップバー | 背中のトレーニング | ケーブルマシン | 中央部回転 | 6,930円(2026-11-01時点) |
| American Barbell Parallel Grip Bent Lat Pulldown Cable Attachment | ニュートラルグリップのラットプルダウン/ワイドグリップのパラレルシーテッドロー | ウェイトマシン(アイボルト接続) | 多軸回転スイベル | — |
| Titan Fitness Multi-Grip Lat Pull Down Attachment | シーテッドケーブルロー/オーバーヘッド・ラットプルダウン | Plate-Loaded Lat Tower/Lat Tower(400895・400467) | — | — |
| IROTEC アルミニウム ワイドパラレルグリップバーPRO ゴールド | 超ワイドスタンスで引くトレーニング | — | 中央部回転 | — |
LIFEPUMP ラットプルダウン(パラレルグリップ)
手のひらを向かい合わせるパラレルグリップでラットプルダウンをしたい人には、LIFEPUMPのこの商品がおすすめです。ケーブルマシンなどに装着して使うタイプで、肩幅より狭く握るナローグリップにも対応しています。中央部は360°回転する仕様です。グリップ部分にはラバーを採用しています。

IROTEC ワイドパラレルグリップバー
ケーブルマシンで背中を鍛えたい人には、IROTEC ワイドパラレルグリップバーがおすすめです。中央部分が回転する構造で、さまざまな角度でトレーニングできます。

American Barbell Parallel Grip Bent Lat Pulldown Cable Attachment
手のひらを向かい合わせるニュートラルグリップでラットプルダウンをしたい人には、American BarbellのParallel Grip Bent Lat Pulldown Cable Attachmentがおすすめです。ワイドグリップのパラレルシーテッドローにも向けられており、ウェイトマシンへの接続部はアイボルトです。ハンドグリップとバーにはローレット加工が施され、中央部は多軸回転スイベル構造になっています。
Titan Fitness Multi-Grip Lat Pull Down Attachment
Titan FitnessのPlate-Loaded Lat Tower V2(400895)またはLat Tower | 10 300 LB Selector(400467)を使う人には、Multi-Grip Lat Pull Down Attachmentがおすすめです。対応製品としてこの2機種が挙げられています。
ニュートラルグリップの握り位置が4種類あり、シーテッドケーブルローやオーバーヘッド・ラットプルダウンで使う仕様です。接続用のカラビナが付属し、グリップにはミディアムダイヤモンドテクスチャのローレット加工があります。
使用にあたっては、能力と適性のある人が注意して扱い、必要な場合は監督下で使用する条件です。
IROTEC アルミニウム ワイドパラレルグリップバーPRO ゴールド
超ワイドスタンスで引き、背中の最外側への刺激を狙いたい人には、IROTEC アルミニウム ワイドパラレルグリップバーPRO ゴールドがおすすめです。アルミニウム製のケーブルアタッチメントで、全長は約1,033mmです。中央部分は回転する構造です。内側と外側にローレット加工のグリップがあります。
重量は約2.44kgですが、重量とサイズ表記には若干の誤差があります。手触りなどは製造ロットにより若干異なる場合があり、安全上、改造はしないよう記載されています。
用途や手持ちのマシンに合わせて選ぶ
- 手のひらを向かい合わせてラットプルダウンをしたい人
- ケーブルマシンで角度を変えたトレーニングをしたい人
- 対応機種で握り位置を選んで使いたい人
- 超ワイドスタンスで背中の最外側を狙いたい人
IROTEC PROは内側と外側でグリップ径が異なります
握る部分の太さを選ぶ目安がほしい人は、内側と外側の寸法を見比べられます。内側のローレット加工部は全長約120mm・径約32mm、外側は全長約160mm・径28mmです。握りたい位置と太さに合わせて、どちらのグリップ部を使うか選べます。
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