
HEAD Tennis Sensorの稼働時間を購入前に確認
テニスのスイング速度を測るなら、ラケットに装着するセンサーと、置いて使うレーダーのどちらが合うか迷いますよね。
ラケット装着型はスイング速度などをアプリで確認でき、レーダー型は希望する位置に置いて測定できます。
今回は、設置・装着方法や対応対象を確認できた3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 設置・装着方法 | 対応対象 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
OYE テニススピードレーダー | 希望する位置に置いて測定 | テニス、野球、ソフトボール、ゴルフ、ホッケー、サッカー | 11,386円(2026-11-04時点) |
| ソニー スマートテニスセンサー SSE-TN1 | 対応テニスラケットのグリップエンド部に装着 | 対応テニスラケット | — |
| HEAD Tennis Sensor 285807 | 内蔵型 | Graphene XT、Graphene Touch、Graphene 360、MXG、Graphene 360+(INSTINCT PWRを除く) | — |
OYE テニススピードレーダー
テニスのスイングや打球の速度を測りながら練習したい人には、OYEのテニススピードレーダーがおすすめです。テニスのスイング速度、打球速度、ボール速度を測定でき、最大199 km/h(124 mph)までの速度に対応します。
本体を希望する位置に置けるので、手で持ったり別の人に支えてもらったりせずに測定できます。収納袋と三脚が付属し、測定データは直近10件まで保存されます。使用には単3形電池が5本必要ですが、電池は付属しません。

ソニー スマートテニスセンサー SSE-TN1
ラケットのスイング速度を記録し、ショット内容も振り返りたい人には、ソニーのスマートテニスセンサーがおすすめです。対応テニスラケットのグリップエンドに装着するタイプで、アプリではラケットのスイング速度やボール初速のほか、打点も確認できます。
専用アプリを入れたスマートフォンやタブレットと、Bluetoothでワイヤレス接続するタイプです。対応機器はAndroid 4.1以降のカメラ付きスマートフォン・タブレット、またはiOS 6.1以降のiPhone・iPadで、iPhone 3GSは対象外です。プレイ映像とショット分析データを同期して再生する機能もあります。
HEAD Tennis Sensor 285807
対応するHEADラケットを使っていて、ショットの種類やボールのデータをアプリで確認したい人には、HEAD Tennis Sensorがおすすめです。アプリではストロークタイプ、ボールスピード、回転数、スイートスポットヒット率を確認でき、打球パワーはボールスピードと回転数から算出されます。
対応ラケットはGraphene XT、Graphene Touch、Graphene 360、MXG、Graphene 360+で、INSTINCT PWRは対象外です。アプリ対応機器はiPhone 5以降、iPad第4世代以降、iPod Touch第6世代以降、iPad Mini 2以降、Android 5.0以降で、Bluetooth 4.0以降が条件です。
用途とラケットに合わせて選ぶ
- レーダーを置いて、テニス以外の球速も測りたい人
- 対応するテニスラケットのショットデータをアプリで確認したい人
- Graphene XT、Graphene Touch、Graphene 360、MXG、Graphene 360+のラケットを使っている人(INSTINCT PWRを除く)






