Roland VR-400UHDはどんな人向け?4K配信・SDI・録画の違いを比較

Roland VR-400UHDはどんな人向け?4K配信・SDI・録画の違いを比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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Roland VR-400UHDが気になっていても、「4K対応ならこれで決まりなのか」は分かりにくいところです。

HDMI中心で4K映像と複数マイクをまとめるなら、Roland VR-400UHDがおすすめです。

小型4K機ならV-1-4K、SDI中心ならVR-120HD、PCなし配信ならSR-20HDが向いています。

VR-400UHDの特徴を確認し、用途に合うおすすめのモデルを選びましょう。

用途別早見表

条件おすすめ商品決め手
HDMI中心で4K映像Roland VR-400UHDRoland VR-400UHD4K/60p映像処理
4K映像と複数マイクRoland VR-400UHDRoland VR-400UHD映像と音声を集約
小型の4K機Roland V-1-4KRoland V-1-4K小型で4K/60p
SDIカメラを多用Roland VR-120HDRoland VR-120HDSDI入出力
PCなし直接配信Roland SR-20HDRoland SR-20HD本体から直接配信
本体で映像録画Roland SR-20HDRoland SR-20HDSDXCカード録画

4K本命

HDMI中心の4K環境を組むなら、Roland VR-400UHDがおすすめです。

最大4K/60pで映像を処理でき、4KとHDの映像が混在する構成にも対応できます。

HDMI端子は7個ありますが、同時に扱える映像は4系統です。

4番目の入力だけ、4つのHDMI端子から1つを切り替えて使います。

USB-Cから出力する配信映像は最大4K/30fpsです。

SDI、本体録画、PCなし配信が必要ならVR-400UHD以外がおすすめです。

複数マイクも本体で扱えるため、講演会やイベントの映像と音声をまとめられます。

小型4K

4Kは必要でも音声入力を多く使わないなら、Roland V-1-4Kがおすすめです。

コンパクトな本体にHDMIを5入力・5出力備え、最大4K/60pを扱えます。

すべてのHDMI入力で解像度を変換でき、4KとHDの映像を混在させられます。

小型さと4K映像処理を重視するなら、V-1-4Kがおすすめです。

SDI重視

SDIカメラを使うなら、Roland VR-120HDがおすすめです。

映像処理は最大1080/60pですが、HDMIとSDIの両方を備えています。

PCなしの直接配信やSDカード録画、PTZカメラ制御にも対応しています。

SDI中心の配信設備なら、VR-120HDがおすすめです。

PCレス配信

PCを使わず配信と録画をまとめるなら、Roland SR-20HDがおすすめです。

最大1080p/60fpsで配信でき、SDXCカードへの録画にも対応しています。

4K映像には対応していないため、1080pでの配信運用を重視する人向けです。

主要仕様比較

比較項目Roland VR-400UHDRoland VR-400UHDRoland V-1-4KRoland V-1-4KRoland VR-120HDRoland VR-120HDRoland SR-20HDRoland SR-20HD
最大映像処理4K/60p4K/60p1080/60p1080/60p
主な映像入力HDMIHDMIHDMI・SDIHDMI
USB配信上限4K/30p4K/60p1080/60p1080p級
SDI××○×
PCなし直接配信××○○
本体録画××○○
音声ミキシング○△○○
向く用途4Kイベント小型4KSDI運用PCレス配信

用途で決める

HDMI中心の4Kイベント制作なら、Roland VR-400UHDが本命です。

SDIや本体録画、PCなし配信まで必要なら、用途に合う別モデルがおすすめです。

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