
履歴書に貼る証明写真を自宅で作る方法|スマホ撮影から貼り付けまで
履歴書に貼る写真を自宅で作りたいけれど、どんな写りなら使えるのか気になる。
応募書類に貼る一枚だからこそ、写り方に迷いますよね。
スマホで撮って印刷する
スマホで正面上半身を撮影し、Easy-PhotoPrint Editorと対応プリンターで指定寸法の写真を印刷して、切り出して履歴書へ貼りましょう。
証明写真を作れるアプリでは、テンプレートに写真を配置し、顔の位置や上半身の切り取り範囲を調整できます。撮影時に背景や明るさを整え、印刷後に実寸を確かめることで、写真の内容と仕上がり寸法の両方を確認できます。
使えるアプリと道具
撮影、写真の配置、印刷後の仕上げで使うものは、次のとおりです。撮影にはスマホ標準のカメラを使えます。
| ツール名 | 種類 | 主な役割 |
|---|---|---|
| スマホ標準のカメラ | 撮影アプリ | 正面上半身の写真を撮る |
| Easy-PhotoPrint Editor | 写真編集・印刷アプリ | 証明写真テンプレートに写真を配置して印刷する |
| 定規 | 計測道具 | 印刷した写真の縦横の寸法を確認する |
| カッター | 裁断道具 | 印刷した写真を指定寸法に切り出す |
| のり | 貼り付け道具 | 写真を履歴書の所定欄に貼る |
- 撮影は、家族などに頼む方法と、スマホを固定してタイマーを使う方法があります。顔とカメラの高さを合わせて撮りましょう。
- Easy-PhotoPrint Editorを使う前に、スマホとプリンターがアプリに対応しているか確認してください。使用する写真用紙も、プリンターの対応範囲から選んでおきましょう。
- 手持ちのプリンターとアプリで、写真用紙に指定寸法で印刷できれば、その環境を使えます。本体を追加購入する必要はありません。
撮影から貼り付けまで
細かな操作はアプリによって異なりますが、全体は次の順番で進めます。
- 応募先と履歴書様式で、写真の寸法、撮影時期、紙での提出指定を確認します。
- 無地の背景と明るい場所を用意し、無帽で本人のみの正面上半身を撮影します。ピンぼけ、顔の影、眼鏡の反射を確認し、必要に応じて撮り直します。
- アプリで指定寸法に合う証明写真テンプレートを選び、顔の位置と切り取り範囲を調整します。用紙サイズとプリンター側の用紙設定を、実際に使う写真用紙に合わせて印刷します。
- 印刷した写真を定規で測り、指定寸法に切り出します。裏面に氏名を書いてから、履歴書の所定欄へのりで貼り付けます。
- 写真全体の寸法だけでなく、正面上半身が鮮明に写っているかも確認してください。顔だけを大きく切り取らず、提出用途に合う範囲を残しましょう。
- 本人の印象を大きく変える加工は避け、影や反射が気になる写真は撮り直しましょう。
- 画面上の設定だけで仕上がり寸法を判断せず、印刷した写真の縦横を実際に測ってください。
たとえば印刷後の確認
たとえば、佐藤さんが自宅で印刷した写真を履歴書に貼る場面を考えます。切り出す前に定規で写真の縦横を測り、応募先が指定した寸法と照らし合わせます。寸法が合っていることを確認したら、カッターで切り出し、裏面に氏名を書いて所定欄にのりで貼り付けます。
複合機がない場合のおすすめ
自宅で写真を印刷するプリンターがまだない場合は、私はキヤノン PIXUS TS3730 ブラック(通常本体・セットアップ用インク同梱)をおすすめします。Easy-PhotoPrint Editorの証明写真テンプレートで写真を配置してL判写真用紙に印刷できるため、履歴書用の写真を自宅で仕上げるのに使いやすいと思います。購入前にスマホのアプリ対応を確認し、対応する純正L判光沢紙は別途用意してください。 撮り直した写真を自宅で印刷し直せる点も便利です。カラーインクは3色一体なので、1色ずつ交換することはできません。購入前に、キヤノン PIXUS TS3730の公式仕様表で、対応する写真用紙の種類とサイズを確認してください。

まずは撮影から
応募先が指定する写真の寸法と撮影時期を確認し、無地の背景で正面上半身を撮ってみましょう。自宅で印刷するプリンターがまだない場合は、紹介したキヤノン PIXUS TS3730 ブラックの商品ページで、アプリの対応条件や必要な写真用紙を確認してみてください。
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