
危険物海上輸送 IMDGコード 実務 本 おすすめ4選
IMDGコードの実務本は、法令集と解説書のどちらを選ぶか迷いますよね。
国際規則や国内法令を幅広く扱う解説書から、改正を反映した規則やコードまで、収録範囲を見て選べます。
今回は、危険物の運送に関する解説書と海上輸送の規則書・コードを4点ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な収録内容 | 参考価格(取得日) |
|---|---|---|
危険物運送のABCー判例・法令・保険の実務的解説ー | 危険物の基本や商法改正の影響を、法律・実務・保険の立場から解説 | — |
危険物安全輸送の手引き 海上輸送編 | IMDGコードなどの国際規則、国内法令、諸外国の危険物運送規則を紹介 | 2,822円(2026-10-31時点) |
危険物船舶運送及び貯蔵規則 22訂版 | IMDGコード第42回改正に伴う令和7年1月1日施行の改正まで。別表第1と独自のEmSコードを収録 | — |
| IMDG Code – 2024 Edition (2 Volume set) | 危険物・海洋汚染物質の海上輸送規則。第1巻に分類・包装・手続きなど、第2巻にDangerous Goods List・特別規定・例外などを収録 | 62,700円(2026-10-31時点) |
危険物運送のABCー判例・法令・保険の実務的解説ー
危険物運送の基本から商法改正の影響まで知りたい人には、『危険物運送のABC』がおすすめです。危険物とは何かを出発点に、法律・実務・保険それぞれの専門家が解説しており、制度面に加えて実務や保険の視点も読み進められます。

危険物運送のABCー判例・法令・保険の実務的解説ー
危険物安全輸送の手引き 海上輸送編
危険物輸送に関する国際規則と国内法令、諸外国の規則をまとめて確認したい人には、『危険物安全輸送の手引き 海上輸送編』がおすすめです。IMDGコードとその他のコードを扱う章に加え、個品運送時の試験方法・判定基準や危険物の標札・標識も収録しており、規則と関連資料の両方を参照できます。

危険物安全輸送の手引き 海上輸送編
危険物船舶運送及び貯蔵規則 22訂版
危険物船舶運送及び貯蔵規則や関連告示を実務で参照したい人には、『危険物船舶運送及び貯蔵規則 22訂版』がおすすめです。参照条文付きの規則を収録していて、別表第1はA4判の見開きで表示され、品名索引は日本語名・英語名から引けます。収録しているのは、IMDGコード第42回改正に伴う令和7年1月1日施行分までです。

危険物船舶運送及び貯蔵規則 22訂版
IMDG Code – 2024 Edition (2 Volume set)
危険物や海洋汚染物質の海上輸送に関する規制を確認したい実務者には、『IMDG Code – 2024 Edition』がおすすめです。第1巻は危険物の分類、包装・タンク規定、貨物引渡手続きなどを扱い、第2巻にはDangerous Goods Listや特別規定、例外、索引を収録しています。Amendment 42-24を含み、この改正は2026年1月1日から義務適用となっています。
IMDG Code – 2024 Edition (2 Volume set)
用途別の選び方
- 危険物運送の基本から商法改正・保険まで解説で学びたい人
- 国際規則に加えて国内法令や諸外国の規則、関連資料も確認したい人
- 日本の危険物船舶運送規則や関連告示を条文から参照したい人
- IMDGコードの規定やDangerous Goods Listを巻ごとに確認したい人





