物流 クロスドッキング 現場運用 本 おすすめ2選

物流 クロスドッキング 現場運用 本 おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

物流のクロスドッキングを現場で学ぶ本を選ぶとき、運用の考え方を知りたいのか、センター業務全体を押さえたいのか迷いますよね。

流通加工とクロスドッキングの融合運用を扱う本や、入荷から出荷までの業務とWMSを扱う本があります。

今回は、現場運用に関する掲載内容を確認できる2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名クロスドッキング関連の掲載項目
図解即戦力 物流の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる本流通加工とクロスドッキングの融合運用
物流センターの基本—

図解即戦力 物流の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる本

物流現場でクロスドッキングと流通加工の運用を学びたい人には、『図解即戦力 物流の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる本』がおすすめです。クロスドッキングと流通加工の融合運用に加え、入出荷検品や積込みの現場課題、ピッキング・仕分けの作業精度向上も扱っています。作業標準化と手順書作成による属人化の防止も取り上げており、物流の理論と実務の大枠を体系的に学べる内容になっています。

図解即戦力 物流の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる本

物流センターの基本

物流センターの業務の流れや設備・システムを一通り知りたい人には、『物流センターの基本』がおすすめです。イラスト図解で施設の概要から基本業務、設備、システムまでを解説し、入荷から出荷までの業務を扱っています。WMS(倉庫管理システム)のほか、貨物用エレベーターや垂直搬送機、コンベヤやソーターも取り上げています。センター業務を支える設備・機器やシステムも、業務とあわせて学べます。

物流センターの基本

知りたい内容に合わせて選ぶ

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