倉庫のスロッティング・出荷頻度分析におすすめの本2選

倉庫のスロッティング・出荷頻度分析におすすめの本2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

倉庫の出荷頻度を踏まえたスロッティングを学ぶなら、どんなテーマを扱う本が合うのか迷いますよね。

目次にスロッティングやオーダーピッキングの項目がある本なら、関心のあるテーマを確認して選べます。

今回は、スロッティングとピッキングに関する項目を確認できた2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名スロッティング関連の項目ピッキング関連の項目
World-Class Warehousing and Material Handling, Second EditionSlotting Optimizationオーダーピッキングと出荷
The Logistics and Supply Chain Toolkit, 4th EditionSlotting or item profilingオーダーピッキング戦略の選択

World-Class Warehousing and Material Handling, Second Edition

倉庫の出荷・ピッキングとスロッティング最適化をあわせて学びたい人には、『World-Class Warehousing and Material Handling』第2版がおすすめです。第8章はオーダーピッキングと出荷を扱い、その中にスロッティング最適化の節があります。

World-Class Warehousing and Material Handling, Second Edition

The Logistics and Supply Chain Toolkit, 4th Edition

倉庫管理の実務ツールを学びたい人には、『The Logistics and Supply Chain Toolkit』第4版がおすすめです。倉庫管理の章では、スロッティングやアイテムプロファイリングに加え、ABC分析とオーダーピッキング戦略の選び方も扱っています。出荷頻度を踏まえた保管場所の検討と、ピッキング戦略を選ぶテーマを学びたい人にもおすすめです。

The Logistics and Supply Chain Toolkit, 4th Edition

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