フライバックトランス 絶縁電源設計 本 おすすめ3選

フライバックトランス 絶縁電源設計 本 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フライバックトランスや絶縁電源の本を選ぶとき、基礎から学ぶか、具体的な設計例を追うか迷いますよね。

フライバック形コンバータの設計章や、15V・3Aの擬似共振RCC電源の設計・試作など、掲載内容から学びたいテーマを確かめられます。

今回は、フライバックや絶縁電源の学習に関連する3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名フライバック関連の掲載内容参考価格
スイッチング電源の原理と設計(第2版)スイッチング電源の原理と設計(第2版)第9章でフライバック形コンバータの設計を扱う6,160円(2026-11-01時点)
電源回路の「しくみ」と「基本」電源回路の「しくみ」と「基本」絶縁型電源の回路設計と、フォワード型・フライバック型を扱う2,948円(2026-11-01時点)
グリーン・エレクトロニクス No.1 高効率・低雑音の電源回路設計擬似共振RCC方式の基礎と、15V・3A擬似共振RCC電源の設計・試作を扱う—

スイッチング電源の原理と設計(第2版)

フライバック形コンバータの設計を学びたい方には、『スイッチング電源の原理と設計(第2版)』がおすすめです。スイッチング電源の基本原理と設計方法を体系的に扱い、第9章ではフライバック形コンバータの設計を取り上げています。付録ではスイッチングトランスの損失や電磁気学も扱っているので、フライバック形の設計とあわせてトランスの基礎も学びたい方に向いています。主な読者は、スイッチング電源を学ぶ初級からベテランまでの技術者です。

スイッチング電源の原理と設計(第2版)
スイッチング電源の原理と設計(第2版)

電源回路の「しくみ」と「基本」

絶縁電源の基礎から学びたい方には、『電源回路の「しくみ」と「基本」』がおすすめです。絶縁を実現するトランスの動作を扱い、フォワード型とフライバック型、絶縁型電源の回路設計も取り上げています。回路シミュレータで動作を体感しながら学べる構成で、付属CD-ROMにはTINA9(日本語・BookVI版)とサンプル回路が収録されています。中学生以上の一般読者や、電子回路を初めて学ぶ方にも向けた内容です。

電源回路の「しくみ」と「基本」
電源回路の「しくみ」と「基本」

グリーン・エレクトロニクス No.1 高効率・低雑音の電源回路設計

擬似共振RCC方式の基礎とフライバック・コンバータについて学びたい方には、『グリーン・エレクトロニクス No.1 高効率・低雑音の電源回路設計』がおすすめです。第3章では15V・3Aの擬似共振RCC電源の設計・試作を扱い、トランスの検討や主要部品の選定、プリント基板の設計、特性の調整を取り上げています。

グリーン・エレクトロニクス No.1 高効率・低雑音の電源回路設計

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