PFC 力率改善回路設計 本 おすすめ3選

PFC 力率改善回路設計 本 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

PFCや力率改善回路を学ぶ本は、どの方式や設計内容を扱うかで迷いますよね。

降圧・昇圧やインターリーブなど、取り上げる回路方式を確認すると、学びたい内容に合わせて選びやすくなります。

今回は、力率改善回路を扱う3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名PFCの主な扱い
力率改善 PFCによるACパワーの有効活用技術力率・整流回路の解説から、ワールド・ワイド対応PFC昇圧コンバータの設計、大電力用のインターリーブPFCとブリッジレス・ブースト技術、双方向電力変換への応用まで
コンバータ回路の応用 – PFC,LLC,PSFB,OBC –降圧・昇圧方式と各種導通モード・電流制御、インターリーブ・ブリッジレス回路
増補改訂版 スイッチング電源設計基礎技術基本設計書の第13章で力率改善回路を扱う

力率改善 PFCによるACパワーの有効活用技術

AC入力機器の力率改善について、回路の仕組みから設計まで学びたい人には、『力率改善 PFCによるACパワーの有効活用技術』がおすすめです。ACラインにつながる機器の力率や整流回路を解説し、各種PFC ICの利用例も紹介しています。ワールド・ワイド対応PFC昇圧コンバータの設計を扱い、大電力用のインターリーブPFCとブリッジレス・ブースト技術、双方向電力変換への応用にも触れています。

力率改善 PFCによるACパワーの有効活用技術

コンバータ回路の応用 – PFC,LLC,PSFB,OBC –

降圧・昇圧のPFC回路のほか、臨界導通モードやCCMの平均電流制御・ピーク電流制御も取り上げています。回路方式と制御方法をあわせて学びたい人には、この本がおすすめです。

インターリーブ方式とブリッジレスPFC回路も扱っています。こうしたPFC回路の構成まで学びたい人にもおすすめです。

コンバータ回路の応用 – PFC,LLC,PSFB,OBC –

増補改訂版 スイッチング電源設計基礎技術

スイッチング電源回路の基本設計から力率改善回路まで学びたい人には、『増補改訂版 スイッチング電源設計基礎技術』がおすすめです。学生からエンジニアまでを対象にした基本設計書で、第13章では力率改善回路を扱っています。

増補改訂版では、マンガとイラストをすべて差し替えています。

増補改訂版 スイッチング電源設計基礎技術

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