ボーカル練習用イヤホンのおすすめ6選

ボーカル練習用イヤホンのおすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ボーカル練習用のイヤホンは、歌声を確認しやすいものや、練習方法に合う機能があるものなど、どれを選べばよいか迷いますよね。

リモコンマイクでリバーブを加えられる機種なら、音楽を流しながら歌う練習にも使えます。

今回は、ボーカル練習や音楽鑑賞、モニター用途などに関する情報を確認できた商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名明記された用途参考価格
Sony IER-M500 ブラックSony IER-M500 ブラックステージパフォーマンス向け17,590円(2026-11-03時点)
KZ ZSTX 緑・マイクなしKZ ZSTX 緑・マイクなし—2,700円(2026-11-03時点)
Questyle ZEN シルバーQuestyle ZEN シルバーボーカル特化8,910円(2026-11-03時点)
KZ Sheen ホワイトKZ Sheen ホワイト音楽鑑賞・DTM向け4,600円(2026-11-03時点)
UiiSii C8カラオケ練習—
radius Ne HP-NHR11 ブラック——

Sony IER-M500 ブラック

ステージで動きながら歌う場面を想定して選びたい人には、Sony IER-M500 ブラックがおすすめです。ステージ上の激しい動きでも外れにくい装着安定性があり、高遮音性とモニター音質も備えています。耳に合わせて選べるよう、XS/S/M/Lのノイズアイソレーションイヤーピースと、XS/S/M/L/XLのフィッティングサポーターが付属しています。本体は汗などの水分にも強い構造です。

Sony IER-M500 ブラック
Sony IER-M500 ブラック

KZ ZSTX 緑・マイクなし

ケーブル交換やBluetoothモジュールとの組み合わせを考えてイヤモニを選びたい人には、KZ ZSTXがおすすめです。ケーブルは着脱式で、別売りのアップグレードケーブルやBluetoothモジュールと組み合わせられます。こちらは緑色のマイクなし仕様です。

KZ ZSTX 緑・マイクなし
KZ ZSTX 緑・マイクなし

Questyle ZEN シルバー

歌声を中心に聴くイヤホンを選びたい人には、Questyle ZENがおすすめです。ボーカル特化をうたう商品で、9.6mmのダイナミックドライバーを1基搭載しています。振動板には、高弾性PUエッジと天然植物繊維を用いた複合素材を採用しています。端子は3.5mmジャックなので、手持ちの機器と接続する際は端子の形状も選ぶポイントになります。

Questyle ZEN シルバー
Questyle ZEN シルバー

KZ Sheen ホワイト

ボーカルや楽器の音を確認しながらDTMに使うイヤホンを探している人には、KZ Sheen ホワイトがおすすめです。低域用と中高域用のダイナミックドライバーを1基ずつ搭載しています。こちらはホワイトのBalanced Versionで、3.5mm仕様はマイクなしです。ケーブルは着脱式で、コネクターは0.78mm 2Pinです。

UiiSii C8

歌声にエコーをかけながらカラオケ練習をしたい人には、UiiSii C8がおすすめです。リモコンマイクのボタンでマイク音声にリバーブを加えられ、音楽を流しながら歌う使い方ができます。シアターやソング、女声・男声など7つのモードも切り替えられます。

radius Ne HP-NHR11 ブラック

歌の練習用に、イヤーピースの装着位置を調節できるイヤホンを選びたい人には、radius Ne HP-NHR11 ブラックがおすすめです。ディープマウントイヤーピースを採用し、装着位置は2段階で調節できます。接続端子はφ3.5mmミニプラグです。

radius Ne HP-NHR11 ブラック

用途や接続条件に合わせて選ぶ

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