道路盛土の補強工設計におすすめの本3選

道路盛土の補強工設計におすすめの本3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

道路盛土や補強土擁壁の設計に関する本は、どの範囲まで扱うものを選べばよいか迷いますよね。

地震危険度や性能評価、補強材の評価など、知りたい実務内容に合わせて選べます。

今回は、盛土工の指針から性能評価、補強土擁壁の設計・施工まで扱う3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な掲載内容判型ページ数価格
道路土工-盛土工指針 (平成22年度版)道路土工-盛土工指針 (平成22年度版)道路土工・盛土工に関する指針A5判310ページ5,500円(2026-11-03時点)
盛土の性能評価と強化・補強の実務盛土の地震危険度評価・性能評価・予測、強化・補強技術A4判228ページ3,300円(税込・一般価格)
新しい補強土擁壁のすべて―盛土から地山まで―盛土補強土擁壁の設計、補強材評価、地山補強土擁壁の施工、実施工例A5判440ページ4,180円(税込)

道路土工-盛土工指針 (平成22年度版)

道路盛土の盛土工に関する指針を探している方には、『道路土工-盛土工指針(平成22年度版)』がおすすめです。日本道路協会が編さんし、2010年4月に出版されています。A5判で310ページあり、道路盛土の設計で参照する本として、平成22年度版の書誌情報も確認できます。

道路土工-盛土工指針 (平成22年度版)
道路土工-盛土工指針 (平成22年度版)

盛土の性能評価と強化・補強の実務

『盛土の性能評価と強化・補強の実務』は、道路盛土の危険度評価から強化・補強技術まで、耐震性能を実務に活かしたい方におすすめです。性能評価の基準や予測法も扱っています。

内容は地震だけでなく、降雨に対する盛土の安定性向上にも活かせます。また、宅地盛土や鉄道盛土など、類似する盛土構造の補強・強化にも活かせます。

盛土の性能評価と強化・補強の実務

新しい補強土擁壁のすべて―盛土から地山まで―

盛土補強土擁壁の設計や補強材の評価を実務に沿って学びたい方には、『新しい補強土擁壁のすべて―盛土から地山まで―』がおすすめです。盛土に加えて地山補強土擁壁の施工や実施工例も収録されているので、扱いたい対象に応じた内容を読めます。

補強土構造物の耐震性を扱う章もあります。

新しい補強土擁壁のすべて―盛土から地山まで―

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