
材料工学科におすすめのパソコン8選
材料工学科で使うパソコンは、授業や課題に必要な性能と持ち運びやすさのどちらを重視するか迷いますよね。
自宅や大学で有線LANを使う予定なら、RJ-45端子の有無が選ぶ条件になります。ThinkPad E14 Gen 6 AMDとTHIRDWAVE MA4-R5SIGA-08Cは、Wi-Fiに加えて有線LAN接続にも対応しています。
今回は、材料工学科向けのパソコン候補を8機種ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | メモリ容量 | 本体重量 | 参考価格(取得日) |
|---|---|---|---|---|
Lenovo ThinkPad E14 Gen 6 AMD | 14型 | 16GB | 約1.44kg | 188,800円(2026-11-04時点) |
Lenovo IdeaPad Slim 3 83K7011RJP | 15.3型 | 16GB | — | 159,800円(2026-11-04時点) |
Dell 15 DC15255 | 15.6インチ | 16GB | 1.63kgから | 139,800円(2026-11-04時点) |
ASUS Zenbook 14 OLED UX3405CA | 14.0型 | 16GB | 約1.28kg | 245,000円(2026-11-04時点) |
ASUS Zenbook S 14 UX5406SA | 14.0型 | 32GB | 約1.2kg | 259,800円(2026-11-04時点) |
Acer Aspire Lite 15 AL15-44P-N56Y | 15.6インチ | 16GB | 約1.49kg | 133,801円(2026-11-04時点) |
ASUS Vivobook 16 X1607CA | 16.0型 | 16GB | 1.88kg | 139,800円(2026-11-04時点) |
| THIRDWAVE MA4-R5SIGA-08C | 14インチ | 16GB | 約1.3kg | — |
Lenovo ThinkPad E14 Gen 6 AMD
有線LAN端子とWi-Fi 6Eの両方を備えた14型ノートを探す材料工学科の方には、ThinkPad E14 Gen 6 AMDがおすすめです。Ryzen 7 7735HSと16GBメモリ(8GB×2)を搭載し、RJ-45端子から有線LANにも接続できます。
無線LANでインターネットや既存LANシステムに接続するには、別途アクセスポイントが必要です。
外部ディスプレイはDVIに対応しておらず、接続するモニターによっては表示できない場合があります。また、接続機器すべての動作が保証されるわけではありません。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K7011RJP
授業資料やレポートを表示する画面のサイズを重視する材料工学科の方には、IdeaPad Slim 3 83K7011RJPがおすすめです。15.3型のWUXGA IPS液晶は1920×1200ドットの16:10表示で、表面に光沢はありません。
外部ディスプレイを使う環境では、HDMI端子を1基備え、USB Type-Cポート1基もDisplayPort出力に対応しています。

Dell 15 DC15255
独立したテンキーパッドで数値を入力したい材料工学科の方には、Dell 15 DC15255がおすすめです。電卓ホットキーも備えており、数値入力を伴う課題やレポートで使うキーボード構成を重視する方にもおすすめです。
メモリは16GBで、Ryzen 5 7530U構成ではDDR4-3200のメモリ1枚を使ったシングルチャネルとなっています。

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405CA
画面を指で操作できるPCを持ち運びたい材料工学科の方には、Zenbook 14 OLED UX3405CAがおすすめです。静電容量方式の10点マルチタッチに対応したOLED画面を備え、本体質量は約1.28kgです。
メモリはオンボードの16GBのみで、増設や交換には対応していません。
また、有機EL画面は同じ画像を長時間表示すると残像(焼き付き)が見える場合があります。ASUS OLED Careなどの保護機能を有効にすると、そのリスクを大きく軽減でき、保証期間内に修理センターで焼き付きが確認された場合には、ディスプレイの出力矯正などの改善保守対応が行われます。

ASUS Zenbook S 14 UX5406SA
授業用PCのメモリ容量を重視する材料工学科の方には、Zenbook S 14 UX5406SAがおすすめです。32GB LPDDR5Xメモリを搭載しており、本体質量は約1.2kgです。
メモリはオンボードのみの構成です。
Thunderbolt 4のType-Cポートを2基備えており、映像出力と本体への給電に対応しています。

Acer Aspire Lite 15 AL15-44P-N56Y
講義資料やレポートをノートPCの画面で確認しながら作業したい材料工学科の方には、Acer Aspire Lite 15がおすすめです。15.6インチのフルHD IPSディスプレイは非光沢仕様で、資料を表示しながら読み書きする用途にも使えます。
オンライン授業などで内蔵カメラを使う方には、約207万画素のフルHD Webカメラに加えてスライドカバーも備わっています。
Officeソフトは搭載されていないため、Office搭載が購入条件ならおすすめできません。

ASUS Vivobook 16 X1607CA
講義資料やレポートを広めの画面で読み書きしたい材料工学科の方には、ASUS Vivobook 16 X1607CAがおすすめです。16型のノングレア液晶は1,920×1,200ドットで、光沢を抑えた画面で資料を確認できます。
外部ディスプレイ出力にはHDMIを1基、映像出力対応のType-Cを2基備えています。ただし、接続するディスプレイの仕様によっては表示できない場合があり、Type-C接続機器すべての動作が保証されるわけではありません。
メモリーは16GBのオンボード構成に空きSODIMMスロットが1基ありますが、他社製メモリーを増設した場合、その動作は保証されていません。

THIRDWAVE MA4-R5SIGA-08C
講義資料やレポートを見やすい画面で扱い、大学と自宅の間も持ち運びたい材料工学科の方には、THIRDWAVE MA4-R5SIGA-08Cがおすすめです。本体質量は約1.3kgで、画面には14インチ・1920×1200ドットの非光沢WUXGA液晶を搭載しています。
外部ディスプレイ接続用にHDMI 2.1端子を1基、DisplayPort 1.4映像出力に対応したUSB Type-C端子を1基備えています。
基本構成にはOfficeソフトが含まれないため、Office搭載を購入条件にする方にはおすすめできません。
条件に合わせて選ぶパソコン
- 14型・14インチの画面を選びたい人
- 15インチ以上の画面を選びたい人
- 有線LAN端子を使いたい人
- 画面をタッチして操作したい人
- 独立したテンキーパッドで数値入力したい人
- 32GBメモリを選びたい人
Dell 15 DC15255の急速充電には利用条件があります
Dell 15 DC15255のExpressChargeは、最大80%まで1時間で充電するとされています。ただし、充電時間は状況によって変わり、80%に達すると通常の充電速度に戻ります。利用にはDell Power Managerでの有効化と、PCの電源オフまたは休止状態が必要で、Dell付属の電源アダプターが推奨されています。小容量アダプターは推奨されていません。
この急速充電を購入条件にするなら、PCの電源を切るか休止状態にする時間を取れるか、推奨される電源アダプターを前提にできるかが選ぶ際の判断材料になります。
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