
カラオケ練習用イヤホンおすすめ3選
カラオケ練習用のイヤホンは、手持ちの機器につながるか、歌うときに使いたい機能があるか迷いますよね。
リモコンで音量や再生を操作できるものや、カラオケユニットに6種類のサウンド効果を備えたセットがあります。
今回は、対応機器や接続条件、操作機能を購入前に見比べられる3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 接続・対応条件 | サウンド効果の種類数 | リモコン操作 |
|---|---|---|---|---|
JTT Online ミュートマイク3 イヤホンセット | 6,580円(2026-11-05時点) | カラオケユニットのイヤホン端子は3極または4極に対応。iPhone・iPad、Androidスマートフォン・タブレット、Windows・Mac、Switch・Switch Lite、PS4・PS5に対応。SONY SOV41 Xperia 5は非対応 | 6種類(カラオケユニット) | — |
| ソニー MDR-EX15AP | — | 4極金メッキL型ステレオミニプラグ | — | スマートフォンでハンズフリー通話、リモコンで音楽操作 |
| Apple EarPods(USB-C) | — | USB-C対応かつiOS 17以降のiPhone、USB-C対応かつiPadOS 16.4以降のiPad、USB-C対応かつmacOS Monterey 12.6以降のMac | — | リモコンで音量調節、音楽・ビデオ再生操作、電話への応答・通話終了 |
JTT Online ミュートマイク3 イヤホンセット
自宅で歌声の漏れを抑えながらカラオケ練習をしたい方には、ミュートマイク3のイヤホンセットがおすすめです。カップ内側の静音ウレタンが歌声を吸収して大幅にカットしますが、漏れを完全に防ぐものではありません。カラオケユニットには6種類のサウンド効果があり、音楽の聞き方を変えられます。
対応機器はiPhone・iPad、Androidスマートフォン・タブレット、Windows・Macのパソコン、Switch・Switch Lite、PS4・PS5です。ただし、SONY SOV41 Xperia 5は非対応です。
ステレオイヤホンも1個付いてきます。カラオケユニットのイヤホン端子は3極(ステレオ)または4極(ステレオ+音量操作+マイク)に対応し、5極イヤホンはそのままでは使えません。5極イヤホンを使う場合は、3極に変換する必要があります。
すべてのカラオケアプリに対応するわけではなく、アプリの更新で使用環境が変わる場合があります。

ソニー MDR-EX15AP
スマートフォンでハンズフリー通話や音楽操作もしたい方には、ソニー MDR-EX15APがおすすめです。スマートフォンでハンズフリー通話ができるほか、リモコンで音楽を操作できます。入力プラグは4極金メッキL型ステレオミニプラグです。
Xperia専用の「SmartKeyアプリ」では、リモコン操作を好みの設定に変えられます。ハイブリッドイヤーピースは、S・M・Lがそれぞれ2個ずつ付属します。
Apple EarPods(USB-C)
USB-C対応のiPhoneやiPadでカラオケ音源を聴き、音量や再生をリモコンで操作したい方には、Apple EarPods(USB-C)がおすすめです。内蔵リモコンでは音量調節や音楽・ビデオ再生を操作でき、電話への応答や通話終了もできます。
iPhoneはUSB-C対応かつiOS 17以降、iPadはUSB-C対応かつiPadOS 16.4以降、MacはUSB-C対応かつmacOS Monterey 12.6以降が互換対象です。
用途に合わせた選び方
- 自宅で歌声の漏れを抑えてカラオケ練習をしたい人
- スマートフォンでハンズフリー通話と音楽操作もしたい人
- 対応OSのUSB-C対応機器でカラオケ音源を聴きたい人
音漏れ低減の数値を参考に選ぶ
音漏れを抑えるイヤホンを探していて、数値で示された目安も参考にしたい方は、ソニー MDR-EX15APを選択肢にできます。音漏れを80%低減すると記載されています。
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