マグネット式トレーニングタイマーのおすすめ3選

マグネット式トレーニングタイマーのおすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

マグネット式タイマーは、どんなインターバル設定ができるものを選べばよいか迷いますよね。

商品によっては、ワーク・休憩やラウンド数を設定したり、Tabataなどのプリセットを使ったりできます。

今回は、設定できるインターバル機能が異なる3商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名インターバル機能・設定参考価格
FUNKS s-timer-15FUNKS s-timer-155つのモード:タバタ式、EMOM、MIIT、HIIT、FGB5,980円(2026-11-05時点)
ATX Miniトレーニング時間・休憩時間・ラウンド数を設定可能。Tabata、Fight Gone Badなどのプリセットあり—
Timebirds MiniカスタムインターバルとHEATモードに対応。Tabata、Fight Gone Badのプリセットあり—

FUNKS s-timer-15

タバタ式やHIITなどのインターバルトレーニングを、プリセットから始めたい人には、FUNKS s-timer-15がおすすめです。タバタ式、EMOM、MIIT、HIIT、FGBの5モードを搭載し、どのモードも設定せずボタンひとつで始められます。

時計やカウントアップ、カウントダウン、ストップウォッチ機能も備え、インターバルトレーニング以外の時間計測にも使えます。表示文字は2.5cmです。

ATX Mini

トレーニング時間や休憩時間をラウンド数と合わせて管理したい人には、ATX Miniがおすすめです。TabataやFight Gone Badなどのプリセットも備えています。

背面のマグネットで鉄製の面に取り付けられます。カウントアップ・カウントダウンは00:00から99:59まで対応し、ストップウォッチは1/100秒の精度で計測できます。

Timebirds Mini

TabataやEMOMなど、ラウンドごとの時間を管理したい人には、Timebirds Miniがおすすめです。運動時間と休憩時間がラウンド間で一定のインターバルトレーニングのほか、各ラウンドで時間が異なるカスタムHEATモードにも対応しています。

ジムや自宅、公園などで使えるほか、アプリではMiniを最大10台まで同期できます。汗や軽い水しぶきには対応しますが、完全防水ではありません。

プールに入れる使い方には対応していません。

条件別の選び方

  • 設定なしでプリセットのトレーニングを始めたい人
  • トレーニング時間・休憩時間・ラウンド数を設定したい人
  • ラウンドごとに運動時間と休憩時間が異なるインターバルを使いたい人
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