レスリングの投げ技練習におすすめのマット4選

レスリングの投げ技練習におすすめのマット4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

レスリングの練習場所や内容に合わせて、どんなマットを選べばよいか迷いますよね。

ロール式や折りたたみ式など、設置や収納の方式を確認すると、練習場所での扱い方を考えやすくなります。

今回は、レスリングの練習に対応する4商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応競技・用途設置・収納方式1面あたりのマット枚数価格
Ornatego 高密度XPE&PVC表面トレーニングマットOrnatego 高密度XPE&PVC表面トレーニングマットレスリング・柔道・空手ロール式—17,900円(2026-11-05時点)
Resilite 8" Folding Crash Matレスリング、体操、MMA、フットボール、防衛戦術。監督下の着地練習・テイクダウン練習折りたたみ式——
Dollamur ホームマット(FLEXI-Roll® with Flexi-Connect®)レスリングFLEXI-Connect®で接続。マットテープ不要——
泰山スポーツ レスリング用マット(競技タイプ)正方形 TQ1519レスリング—72枚—

Ornatego 高密度XPE&PVC表面トレーニングマット

レスリングや柔道、空手の練習に使うマットを探していて、敷きやすさや片付けやすさも重視したい人には、Ornategoのトレーニングマットがおすすめです。高密度XPEとPVC表面のロール式で、拭き掃除が可能とされています。

商品名には「厚さ3cm」と「高密度5cm厚」の両方が記載されていますが、どちらの厚さがこの商品に該当するか確認できず、厚さを選ぶ際の判断材料にはできません。

Ornatego 高密度XPE&PVC表面トレーニングマット
Ornatego 高密度XPE&PVC表面トレーニングマット

Resilite 8" Folding Crash Mat

レスリングのテイクダウンや着地練習に使うクッション付きマットを探している人には、Resilite 8" Folding Crash Matがおすすめです。衝撃吸収フォームを備え、監督下での着地練習やテイクダウン練習に使うマットです。

持ち運びや保管のしやすさも重視する場合は、折りたたみ式で、移動しやすくするナイロン製ハンドルが付いています。サイズは4×8フィートまたは5×10フィートで、いずれも厚さは8インチです。

Resilite 8" Folding Crash Mat

Dollamur ホームマット(FLEXI-Roll® with Flexi-Connect®)

自宅や練習場にレスリングの練習スペースを設けたい人には、Dollamurのホームマットがおすすめです。屋内専用で、FLEXI-Connect®でつなぐ仕様のため、マットテープは不要です。

展開時のサイズは3.05m×3.05mで、厚さは3cmです。丸めた1ロールは、直径が43cm以下、高さが1.52mで、重さは9kgです。

Dollamur ホームマット(FLEXI-Roll® with Flexi-Connect®)

泰山スポーツ レスリング用マット(競技タイプ)正方形 TQ1519

競技用のレスリングマットを探していて、UWW公認品を選びたい人には、泰山スポーツのTQ1519がおすすめです。1面は2m×1mのマット72枚で構成され、全体の仕様は12×12m、厚さは6cmです。

PVCレザーのカバーとXPEを組み合わせた構造で、どちらにも薄型不織布カーペットが付いています。

泰山スポーツ レスリング用マット(競技タイプ)正方形 TQ1519

条件に合わせた選び方

Ornategoは1m²あたりの表示

、Ornategoの販売単位は「1m²あたり」とされています。練習スペースの面積を基準に購入量を検討したい人には、この表示が注文単位を把握する手がかりになります。

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