バイノーラル録音用マイクおすすめ6選

バイノーラル録音用マイクおすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

耳元の音を録るマイクは、どのタイプを選べばよいか迷いますよね。

スマートフォンへ直結できるものもあれば、録音機器側の入力端子や給電条件を確認して使うものもあります。

今回は、構造や接続条件を確認できたバイノーラル録音用マイク6商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名製品の形態録音機器との接続条件参考価格(取得日)
ADBMM「美耳」ADBMM「美耳」シリコン製の人工耳を搭載Type-C電源ケーブルとオーディオケーブルを接続。オーディオインターフェイス等へ音声入力23,400円(2026-11-07)
WHISMR W-BM1 モバイルセットWHISMR W-BM1 モバイルセットやわらかいシリコン耳を搭載スマートフォンまたはPCとUSB-C接続。録音アプリでW-BM1を入力デバイスに選択64,000円(2026-11-07)
BORZOI バイノーラルマイクBORZOI バイノーラルマイクステレオピンマイクスマートフォンへType-C直挿し。Lightning・USB Type-A変換アダプター付属5,980円(2026-11-07)
radius RM-ATZ19左右のイヤホン筐体にマイクを内蔵したイヤホン型ステレオ録音対応・マイク用ジャック搭載機器。プラグインパワー2.0〜5.5V—
ASHIDAVOX BNM-001マイクロホン機能のみ(イヤホン・レシーバ機能なし)——
Adphox BME-200バイノーラルマイク・イヤホン一体型プラグインパワー(1.5〜10V)。メーカーはビデオカメラとの使用を案内—

ADBMM「美耳」

耳かき音やASMRを、耳の中を再現した人工耳で録音したい人には、ADBMM「美耳」がおすすめです。シリコン製の人工耳は耳の中まで再現されており、耳を通った音や耳かき音を収録できます。

録音時には電源用Type-Cケーブルとオーディオケーブルを使い、音声はオーディオインターフェイスなどへ入力できます。アンプを内蔵し、必要なオーディオケーブルが付属します。

WHISMR W-BM1 モバイルセット

スマートフォンでASMRやバイノーラル録音をしたい人には、WHISMR W-BM1モバイルセットがおすすめです。W-BM1本体とMobile Kit W-ACC1のセットで、W-BM1はUSB-Cケーブル1本でスマートフォンと接続できます。

オーディオインターフェースを内蔵し、USBバスパワーで動作するためバッテリーは不要です。やわらかいシリコン耳を備え、モニター用ヘッドフォン端子から収録音を確認できます。

購入前の条件は、スマートフォンまたはパソコンがUSB-C接続に対応し、録音アプリでW-BM1を入力デバイスに選択できることです。接続時の表示や設定方法は、端末やアプリによって異なることがあります。

WHISMR W-BM1 モバイルセット
WHISMR W-BM1 モバイルセット

BORZOI バイノーラルマイク

スマートフォンに直接挿してバイノーラル録音をしたい人には、BORZOIバイノーラルマイクがおすすめです。ステレオピンマイクで、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンが使用対象です。標準端子はType-Cです。Lightning変換アダプターとUSB Type-A変換アダプターが付属し、USBパソコンでも使用できます。

BORZOI バイノーラルマイク
BORZOI バイノーラルマイク

radius RM-ATZ19

イヤホン型で、ライブ配信やアウトドア、ASMR動画のバイノーラル録音をしたい人には、RM-ATZ19がおすすめです。左右のイヤホン筐体にマイクを内蔵しています。接続する録音機器はステレオ録音とマイク用ジャックに対応し、プラグインパワーは2.0V〜5.5Vの範囲に対応している必要があります。屋外録音向けの着脱式ウィンドスクリーンが付属し、強風時などに発生する風切り音の軽減量は約20dBです。ただし、録音環境によっては十分に軽減されない場合があります。

ASHIDAVOX BNM-001

ささやき声や炭酸音、咀嚼音などをバイノーラル録音したい人には、ASHIDAVOX BNM-001がおすすめです。風防は風の影響による雑音や風切り音を軽減し、コードクリップはコードと衣服の擦れ音を軽減します。

本体はマイクロホン機能のみで、イヤホン・レシーバ機能はありません。

ASHIDAVOX BNM-001

Adphox BME-200

髪をとかす音や耳元でのささやき声など、ASMRを録音したい人には、マイクとイヤホン一体型のAdphox BME-200がおすすめです。

ビデオカメラの外部マイクとして使う例も紹介されています。

録音中の音はイヤホンでモニターできます。マイクの電源はプラグインパワーで、対応電圧は1.5〜10Vです。

用途に合わせた選び方

ADBMM「美耳」は使用時にケーブル3本を接続

「美耳」は、使用時のケーブル接続が3本です。電源用Type-Cケーブルとオーディオケーブルを使い、必要なオーディオケーブルは付属します。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。