カテゴリー: 西洋文学
フランケンシュタイン翻訳版を読み比べ|小林・芹澤・田内訳を紹介
小林章夫訳、芹澤恵訳、田内志文訳を、形式やページ数、参考価格とあわせて紹介。作品の語りの構造も踏まえ、自分に合う一冊を決める手がかりが分かります。
シンベリンの翻訳おすすめ3選|ちくま・白水・角川新訳で比較
シンベリンの日本語訳を、白水の単作、ちくま全集の一巻、角川の冬物語との合本新訳で分けて紹介します。単作か合本か、紙か電子かで買う本が決まります。
タイタスパンドロニカスの翻訳おすすめ3選|河合・小田島・松岡で比較
河合・小田島・松岡の日本語訳を、併録・口語・紙と電子の条件から比較します。アーデンも欲しい人、稽古向き、初読向けの一冊が分かります。
アントニーとクレオパトラ翻訳おすすめ3選|新潮・ちくま・白水
新潮文庫・ちくま文庫・白水Uブックスの日本語訳を、通読・電子・舞台に近い口調の条件から比較します。訳者と媒体の違いで、自分に合う一冊が分かります。
『お気に召すまま』翻訳おすすめ4選|河合・福田・松岡・小田島で比較
シェイクスピア『お気に召すまま』の河合・福田・松岡・小田島訳を、初読や文庫揃えなどの条件別に振り分けます。紙と電子の買い分けも整理しています。
ヘンリー八世の翻訳おすすめ2選|ちくま・白水で比較
シェイクスピア『ヘンリー八世』の日本語訳を、ちくま文庫の松岡訳と白水Uブックスの小田島訳で分けます。揃えている全集や電子で読むかどうかから、買う一冊が決まります。
リチャード二世の翻訳おすすめ3選|ちくま・白水・大修館で比較
松岡訳のちくま、小田島訳の白水、原文注の大修館から、通読か原文か、紙か電子かで一冊に落とせます。日本語脚本ではない大修館の使い分けも分かります。
ヘンリー六世の翻訳おすすめ2選|ちくま合冊と白水三部で比較
ヘンリー六世の日本語訳は、ちくま文庫の合冊と白水Uブックスの三部分冊に分かれます。通読・部単位・電子の条件から、松岡訳と小田島訳のどちらを買うか案内します。