アルゴナウティカの翻訳おすすめ2選|講談社文庫と学術訳を比較
アポロニオス『アルゴナウティカ』の日本語訳を、講談社文芸文庫と京都大学学術出版会の西洋古典叢書で比較し、通読向きと注釈向きに分けて紹介します。
買う前・直す前に、迷いをほどく。
アポロニオス『アルゴナウティカ』の日本語訳を、講談社文芸文庫と京都大学学術出版会の西洋古典叢書で比較し、通読向きと注釈向きに分けて紹介します。
アウリスのイピゲネイアはちくま文庫第4巻か岩波全集第9巻で読めます。訳者・収録篇・タウリスとの違いから、条件に合う1冊が分かります。
ヘシオドスの農事詩を日本語で読むとき、岩波文庫の単作と京都大学学術出版会の全作品訳のどちらを買うかが分かります。神統記文庫との取り違えも避けられます。
エウリピデス『ヘラクレスの子ら』の日本語訳を、注釈の厚さ・通読のしやすさ・巻の通例で3冊に分けます。文庫の『ヘラクレス』との取り違えも整理します。
ヘシオドス『神統記』の日本語訳は、文庫の単体と全作品の厚い一冊で分かれます。収録範囲と用途から、岩波文庫と京都大学学術出版会の全作品訳のどちらを買うかをまとめました。
アイスキュロス『テーバイ攻めの七将』の日本語訳を、単作文庫・詩人別文庫・全集第1巻の3冊で比較します。一篇だけ通すか、同作者をまとめるか、別訳と注かで買う版が分かります。
悲劇の文庫、注釈つき全集、功業の資料訳から、読みやすさと注釈の向きで買う一冊が分かります。ちくま文庫、西洋古典叢書、アポロドーロスを条件別に整理しています。
アイスキュロス『エウメニデス』の日本語訳を、ちくま文庫・岩波全集・人文書院の3冊で比較します。読みやすさや注釈の厚さ、買う巻まで条件別にまとめました。
エウリピデス『アルケステイス』の日本語訳を、注釈の厚さと通読のしやすさで3冊に分けて紹介します。文庫の上巻、西洋古典叢書、岩波全集のどの巻を買うかが分かります。
シェイクスピア『十二夜』の日本語訳を、口語・舞台・注釈・文語の条件から4系統に分けて紹介します。ちくま・白水・岩波・新潮のどれを買うかが分かります。
オウィディウス『変身物語』の日本語訳を、読みやすさと注の厚さで3系統に分けて紹介します。初めて通す文庫、新しい学術文庫、注の多い叢書のどれを上下そろえるかが分かります。
シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』の日本語訳を、初読の口語、舞台向け、新書、文庫の安さで分けて紹介します。対訳注解が欲しい場合の一冊にも触れます。