
海外インターンにおすすめの大学生向けパソコン3選
海外インターンに向けてパソコンを選ぶときは、持ち運びやすさと作業に必要な性能のどちらを優先するか迷いますよね。
オンライン面談に使えるWebカメラを備えた機種や、パソコン上の音声を英語字幕に変換する機能を搭載した機種もあります。
今回は、購入前に確認したい仕様とあわせて、海外インターンに持っていくパソコンとして検討できる3商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | メモリ容量 | SSD容量 | プロセッサー | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
Dell Inspiron 15 3530 | 15.6インチ | 16GB | 512GB | Core i5-1334U | 154,900円(2026-11-05時点) |
Lenovo IdeaPad Slim 170 | 15.6型 | 8GB | 256GB | AMD Ryzen 5 5500U | 149,980円(2026-11-05時点) |
| FMV UA-K1 | 14.0型 | 32GB | 約512GB | Intel Core Ultra 7 258V | — |
Dell Inspiron 15 3530
海外インターンのオンライン面談やビデオチャットに使うパソコンを探している人には、Dell Inspiron 15 3530がおすすめです。内蔵HD Webカメラを使ってビデオチャットができます。
バッテリーを短時間で充電したい人にもおすすめです。ExpressChargeでは、60分で最大80%まで充電できます。

Lenovo IdeaPad Slim 170
オンライン面談で内蔵カメラを使いたい人や、数字入力のしやすさを重視する人には、Lenovo IdeaPad Slim 170がおすすめです。前面にはHD 720pカメラとプライバシーシャッターがあり、キーボードはテンキー付きのJIS配列です。
海外滞在中に本機の無線LANを使う予定の人にはおすすめできません。無線LAN規格はIEEE 802.11ac/a/b/g/nですが、IEEE 802.11aを含むカードは屋外や日本国外では使用できません。インターネットや既存のLANシステムにつなぐには、オプションのアクセスポイントが別途必要になります。

FMV UA-K1
海外インターンへ移動する際、持ち歩くパソコン本体の重量を重視する人にはFMV UA-K1がおすすめです。本体質量は約848gです。
バッテリー駆動時間を重視する人にもおすすめです。駆動時間の目安は動画再生時で約15.5時間、アイドル時で約36.0時間ですが、実際の駆動時間は画面輝度や省電力設定、ワイヤレスLANの使用状況によって異なります。
PC上で再生される音声を英語字幕で確認したい人にもおすすめです。ライブキャプションは音声をリアルタイムで英語字幕に変換し、44言語に対応しています。Copilot+ PCの利用体験には、Microsoft社から提供予定の無料アップデートが必要です。
海外インターンでの用途に合わせて選びたい人
- オンライン面談でカメラを使いたい人
- 数字入力のしやすさを重視する人
- バッテリーの短時間充電を重視する人
- 本体の軽さを重視する人
- PCで再生する音声の英語字幕を確認したい人
Dell ComfortViewでブルーライトの発生を低減
画面を見る作業でブルーライトの発生を抑えたい人には、Dell Inspiron 15 3530がおすすめです。Dell ComfortViewソフトウェアがブルーライトの発生を低減します。
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