病理標本用パラフィン おすすめ

病理標本用パラフィン おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

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病理標本用のパラフィン選びでは、どれが試料や作業に合うか迷いますよね。

試料の種類や包埋設備との対応、購入単位を見れば、用途と必要量に合わせて選びやすくなります。

今回は、病理標本用のパラフィン4商品をご案内します。

おすすめ商品の早見表

商品名融点購入単位あたりの重量(kg)ケース内の袋数(袋/ケース)用途使用対象参考価格(取得日)
EXHUMKY 病理組織標本用パラフィンEXHUMKY 病理組織標本用パラフィン58℃~60℃0.5 kg/商品—組織試料の包埋ルーチンまたは複雑な組織ブロック2,939円(2026-10-25時点、時期で変動)
Tissue-Tek VIP Paraffin—8 kg/ケース8袋/ケース(メーカー規格)組織の浸透・包埋(ルーチン・研究組織学)ヒトまたは動物組織—
Paraffin Wax, Histology Grade, 56–58°C56~58℃10 kg/ケース4袋/ケース(販売店掲載)組織試料の浸透・包埋(ルーチン・研究組織学)ヒトまたは動物組織—
Histowax® Paraffin 56–58°C56~58℃15 kg/販売単位—組織試料の含浸・包埋固定・脱水済み組織試料(組織学的検査用)—

EXHUMKY 病理組織標本用パラフィン

ルーチンまたは複雑な組織ブロックを包埋する方には、EXHUMKYの病理組織標本用パラフィンがおすすめです。融点と凝固点を一貫して保つので、スライドを作りやすい点も選ぶ際のポイントになります。

EXHUMKY 病理組織標本用パラフィン
EXHUMKY 病理組織標本用パラフィン

Tissue-Tek VIP Paraffin

ヒトまたは動物の組織を浸透・包埋し、ルーチン・研究組織学向けのパラフィンブロックを作りたい方には、Tissue-Tek VIP Paraffinがおすすめです。自動包埋システムに対応していて、2 µmの切片でも圧縮を抑えられるとされています。

小粒ペレットで供給され、速やかに溶けるようになっているので、融解の速さも選ぶ際の目安にできます。

Tissue-Tek VIP Paraffin

Paraffin Wax, Histology Grade, 56–58°C

組織試料を包埋するパラフィンをお探しの方には、Paraffin Wax, Histology Gradeがおすすめです。ヒトまたは動物の組織を浸透・包埋し、ルーチンや研究の組織学向けパラフィンブロックの作製に使えます。自動包埋システムにも対応していて、2 µmの切片でも圧縮を抑えられるとされています。

Paraffin Wax, Histology Grade, 56–58°C

Histowax® Paraffin 56–58°C

固定・脱水済みの組織標本を含浸・包埋する方には、Histowax® Paraffin 56–58°Cがおすすめです。固化したパラフィンのマトリックスが薄切時の組織構造の歪みを防ぐので、薄切時の形態を保ちたい方には選ぶポイントのひとつです。

粘度を下げるときは、装置内のパラフィン温度を規定融点より約2℃高くする設定です。使う装置の温度管理条件も、購入時に考えておきたいポイントです。

Histowax® Paraffin 56–58°C

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