
岩石研磨用ダイヤモンド懸濁液 おすすめ
岩石研磨に使うダイヤモンド研磨材は、どの粒径やタイプを選べばよいか迷いますよね。
バフに吹き付けて使うスプレー式や、自動供給装置向けに設計された懸濁液があります。
今回は、スプレー式の研磨材とダイヤモンド懸濁液を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 砥粒サイズ | ダイヤモンドの結晶 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
ハルツォク・ジャパン SP9 | 9μm | 多結晶 | 9,900円(2026年10月28日時点) |
ハルツォク・ジャパン SP3 | 3μm | 多結晶 | 9,415円(2026年10月28日時点) |
ハルツォク・ジャパン SP1 | 1μm | 多結晶 | 9,900円(2026年10月28日時点) |
ハルツォク・ジャパン SP15 | 15μm | 多結晶 | 9,900円(2026年10月28日時点) |
| Kemet Aquapol-M 219442 | 9μm | 単結晶 | — |
| Buehler MetaDi Supreme | — | 多結晶 | — |
| Struers DP-Suspension P 40600415 | 3μm | 多結晶 | — |
ハルツォク・ジャパン SP9
試料研磨に、バフへ吹き付けて使う研磨材を探している人には、ハルツォク・ジャパン SP9がおすすめです。砥粒サイズ9μmの多結晶ダイヤモンドを使ったスプレー式で、精密研磨に使用できます。
研磨用潤滑剤との併用が推奨されています。アルコール性の潤滑剤を使うと油分が入らず、研磨後の試料を洗浄しやすくなります。

ハルツォク・ジャパン SP3
試料研磨に使うスプレー式の研磨材を探している人には、ハルツォク・ジャパン SP3がおすすめです。3μmの多結晶ダイヤモンド砥粒を含み、バフに吹き付けて精密研磨に使えます。
中身はほぼダイヤモンド砥粒と潤滑用アルコールです。アルコール性の潤滑剤を使用すると油分が入らず、研磨後の試料を洗浄しやすくなります。

ハルツォク・ジャパン SP1
試料の精密研磨に、バフへ吹き付けて使う研磨材を探している人には、ハルツォク・ジャパン SP1がおすすめです。砥粒サイズ1μmの多結晶ダイヤモンドを使ったスプレー式で、中身はほぼダイヤモンド砥粒と潤滑用アルコールです。
アルコール性の潤滑剤を使用すると油分が入らず、研磨後の試料を洗浄しやすくなります。

ハルツォク・ジャパン SP15
試料研磨に使うスプレー式の研磨材を探している人には、ハルツォク・ジャパン SP15がおすすめです。砥粒サイズ15μmの多結晶ダイヤモンドを使った精密研磨用スプレーで、バフに吹き付けて使用します。
中身はほぼダイヤモンド砥粒と潤滑用アルコールです。アルコール性の潤滑剤を使用すると油分が入らず、研磨後の試料を洗浄しやすくなります。

Kemet Aquapol-M 219442
KemTech III薄片研磨機用の懸濁液を探している人には、Kemet Aquapol-M 219442がおすすめです。同機の推奨消耗品に挙げられている、砥粒サイズ9μmの単結晶ダイヤモンドを用いた水性懸濁液です。
試料の前処理用で、攪拌せずに使用できます。潤滑液W9との併用も可能です。
Buehler MetaDi Supreme
別途エクステンダーを用意せずに使えるダイヤモンド懸濁液を探している人には、Buehler MetaDi Supremeがおすすめです。水性で溶剤を含まず、多結晶ダイヤモンドを使用しています。エクステンダーとの併用も可能です。
Struers DP-Suspension P 40600415
自動供給装置向けのダイヤモンド懸濁液を探している人には、Struers DP-Suspension P 40600415がおすすめです。材料組織観察用の研削・研磨に使う水性懸濁液で、3μmの多結晶ダイヤモンドを含みます。
DP-Lubricantsとの併用を想定して設計されています。
用途に合わせた選び方
- バフに吹き付けて使う研磨材を探している人
- KemTech III用の懸濁液を探している人
- エクステンダーを別途用意せずに使いたい人
- 自動供給装置向けの懸濁液を探している人





