免疫測定 偽陽性 干渉評価 本 おすすめ2選

免疫測定 偽陽性 干渉評価 本 おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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免疫測定の偽陽性や干渉評価について調べる本は、扱う検査や干渉の種類からどれを選ぶか迷いますよね。

扱うテーマを見比べると、関心のある検査内容に沿って候補を絞れます。

今回は、免疫測定の干渉を扱う2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名本書で扱う免疫測定関連テーマ
Accurate Results in the Clinical Laboratory免疫測定の設計、プロゾーン効果、ビオチン・異好抗体・自己抗体による干渉
Resolving Erroneous Reports in Toxicology and Therapeutic Drug Monitoring薬物乱用検査の免疫測定法における偽陽性、抗けいれん薬・三環系抗うつ薬・ジゴキシンのモニタリングに用いる免疫測定法の干渉

Accurate Results in the Clinical Laboratory

免疫測定の干渉要因を学びたい人には、『Accurate Results in the Clinical Laboratory』がおすすめです。免疫測定法の設計に加え、プロゾーン効果やビオチン干渉、異好抗体・自己抗体による干渉も取り上げています。目次には、腫瘍マーカー検査の落とし穴や、免疫学・血清学検査の誤りの原因も載っています。本文は英語です。

Accurate Results in the Clinical Laboratory

Resolving Erroneous Reports in Toxicology and Therapeutic Drug Monitoring

薬物乱用検査の免疫測定で偽陽性が生じる場面や、薬物モニタリングの干渉を学びたい人には、『Resolving Erroneous Reports in Toxicology and Therapeutic Drug Monitoring』がおすすめです。薬物乱用検査の偽陽性に加え、抗けいれん薬・三環系抗うつ薬・ジゴキシンのモニタリングに用いる免疫測定法の干渉も扱っています。治療薬物モニタリングや薬物乱用検査における、干渉や不一致検体への対処法も扱っています。商品形態は電子書籍です。

Resolving Erroneous Reports in Toxicology and Therapeutic Drug Monitoring

目的に合わせた選び方

版と刊行時期も選択材料に

版や刊行時期を重視するなら、Accurate Results in the Clinical Laboratoryは2019年7月20日刊の第2版、Resolving Erroneous Reports in Toxicology and Therapeutic Drug Monitoringは2012年7月刊の初版です。どちらの版が読みたい内容に合うかを考える際の手がかりになります。

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