陸上部向けソリ引きトレーニング器具のおすすめ4選

陸上部向けソリ引きトレーニング器具のおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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陸上部の練習にソリ引き器具を取り入れるなら、押す動作にも使うか、どのプレート径に対応するかなど、選ぶポイントに迷いますよね。

押す・引く動作の対応やプレート径、本体重量を見比べると、練習方法や設置場所に合う器具を検討しやすくなります。

今回は、NISHIのパワースレッドⅣや、人工芝・プレート付きの導入セットなど4商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格動作対応プレート径本体重量
NISHI パワースレッドⅣ 3833A798NISHI パワースレッドⅣ 3833A79830,800円(2026-11-04時点)牽引・押しφ28mm約10kg
GOODSPORTS Push Sled—押す・引くΦ50mm(オリンピックプレートサイズ)32kg
CENTR スレッド—押す・引く—50kg
HYROX スレッド導入セット 人工芝・プレート付き—ソリ押し・ソリ引き50mm径34kg(スレッド本体)

NISHI パワースレッドⅣ 3833A798

牽引と押しの両方を取り入れて、スピードとパワーを鍛えたい人には、NISHIのパワースレッドⅣがおすすめです。1台で両方の動作に対応し、脚筋力や体幹の強化に使用できます。

プレートはφ28mmバー用のバーベルプレート専用で、最大20kgのプレートを4枚まで積載できます。

屋内では使用できず、全天候走路で使う場合は管理者に用途を説明して確認を受ける必要があります。牽引負荷は環境によって変わるため、最初から高い負荷で使わないよう記載されています。人を乗せて牽引したり押したりすることもできません。

NISHI パワースレッドⅣ 3833A798
NISHI パワースレッドⅣ 3833A798

GOODSPORTS Push Sled

押す動作と引く動作の両方を取り入れたい人には、GOODSPORTSのPush Sledがおすすめです。負荷を掛けたスプリントトレーニングでは、強制的にスピードを落とした状態で練習できます。

プレートはΦ50mm(オリンピックプレートサイズ)に対応しています。

GOODSPORTS Push Sled

CENTR スレッド

荷重したソリを押す動作と引く動作の両方に使いたい人には、CENTR スレッドがおすすめです。そりのような形状で、中央のポールにウエイトプレートを装着して荷重できます。四隅のハンドルポールは必要に応じて取り外せます。

リングにはカラビナを取り付けられ、別売りのロープや各種アタッチメントを使って引くトレーニングもできます。ウエイトプレートとロープは付属しないため、これらを使った練習には別途用意が必要です。

CENTR スレッド

HYROX スレッド導入セット 人工芝・プレート付き

ソリ押し・ソリ引きの練習レーンをまとめて用意したい陸上部には、この導入セットがおすすめです。スレッドはハイ・ロー両方の押し姿勢に対応し、前面の3つのリングにロープを付けて引く練習にも使えます。セットにはスレッド1台、人工芝2枚、20kgプレート4枚、ロープ1本が含まれます。スレッド本体とプレート4枚を合わせた重量は最大約114kgで、プレートを使って負荷を調整しながら押し引きの練習に活用できます。

設置スペースの目安は幅1〜2m、長さ10m以上です。人工芝は幅1m×長さ10m、芝丈3cmのものが2枚付属します。ゴム床ではスレッドが滑りにくいため、人工芝などの上で使うよう案内されています。付属の人工芝は屋外用で、屋内の業務施設では防炎認定品の利用がすすめられています。

HYROXの練習用に選定されたセットですが、HYROX公式の認定商品ではなく、大会機材とはメーカー・仕様が異なります。また、セット内商品のメーカーは在庫状況などにより変更される場合があります。

HYROX スレッド導入セット 人工芝・プレート付き

用途に合わせた選び方

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