
陸上部向けスピードトレーニングベルトおすすめ7選
負荷をかけるスピードトレーニング器具は形や使い方がいろいろあり、どれが練習に合うか迷いますよね。
360度回転ベルトとリングを備えたタイプは、あらゆる方向へ動けると案内されています。
今回は、練習方法やベルトの適合情報を確認できる7商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | トレーニング方式・用途 | ベルトの適合情報 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
SKLZ スピードシュート パラシュート | 段階的な抵抗・オーバースピードトレーニング | 調節可能(大半のアスリート向け) | 3,068円(2026-11-04時点) |
Alpha Depot スピードレジスター トレーニングバンド | ハーネスで負荷をかけるスプリント・ジャンプ・走り込み | ウエスト部84~116cm | 1,881円(2026-11-04時点) |
NISHI ユニバーサルベルト T7401 | 後方からチューブやハーネスで負荷をかけるトレーニング向け | ウエスト50~110cm | 6,600円(2026-11-04時点) |
NISHI ランニングマスター II NT7712B | 腿上げによる疾走フォームの習得 | チェストベルト:ウエスト50~95cm | 8,989円(2026-11-04時点) |
| NISHI スピードアクセルⅡ NT1361B | 動滑車式の牽引走(オーバースピード)トレーニング | — | — |
| NISHI レジスタンストレーナー T7411A | パートナーが後方から一定の負荷を加えるトレーニング | ウエスト50~110cm | — |
| NISHI ヴァリアブルレジスタンストレーナー T7424A | チューブで負荷をかけるトーイングスタート・ジャンプなどのトレーニング | ウエスト50~110cm | — |
SKLZ スピードシュート パラシュート
抵抗をかけた走りとオーバースピードトレーニングに取り組み、走る方向を変える動きも取り入れたい人には、SKLZ スピードシュートがおすすめです。360度回転するベルトとフリーモーションリングを備え、あらゆる方向へ動ける仕様です。直径54インチのパラシュートが生む抵抗は約15~30ポンドです。ベルトは調節でき、大半のアスリートに合うとされています。組み込みメッシュパネルは紐の絡まりを防ぎ、トレーニング中にパラシュートを安定させます。

Alpha Depot スピードレジスター トレーニングバンド
スプリントやジャンプ、負荷をかけた走り込みに、ハーネスで負荷を加えるトレーニングを取り入れたい人には、Alpha Depot スピードレジスター トレーニングバンドがおすすめです。セットには、ハーネスとカラビナフックが3箇所付いた全長158cmのロープが各1点含まれています。ショルダーハーネスは固定式でサイズ調整ができないため、購入前に確認しておきたい点です。ウエスト部は調整可能で、記載サイズは84~116cmです。

NISHI ユニバーサルベルト T7401
後方からチューブやハーネスで負荷をかける練習に使うベルトを探している人には、NISHI ユニバーサルベルト T7401がおすすめです。二重ベルト仕様で、ウエストサイズは50~110cmです。後方からチューブやハーネスで負荷をかける練習では、ジョイントハーネスT7612などと組み合わせて購入する形です。

NISHI ランニングマスター II NT7712B
適応身長は145~185cm、チェストベルトのウエストサイズは50~95cmです。
ランニングトレーニング用の商品で、本品を装着して競技会には出場できません。また、チューブは水に弱く、雨の日は室内での使用が指定されています。

NISHI スピードアクセルⅡ NT1361B
走者を牽引してオーバースピードトレーニングを行いたい人には、NISHI スピードアクセルⅡ NT1361Bがおすすめです。動滑車の仕組みで走者を牽引し、ロープが外れた後は一定距離をオーバースピード状態で走る構成です。
練習には走者と牽引者に加えて支持者が必要で、支持を固定しないことが条件です。悪天候下や路面状態の悪い場所では使用しない条件です。
NISHI レジスタンストレーナー T7411A
走者の後方から負荷をかける練習をしたい人には、NISHI レジスタンストレーナー T7411Aがおすすめです。走者が腰に巻くベルトを、後方の支持者がハンドルを持って引きます。負荷は走者のレベルや目的に合わせます。
ウエストサイズは50~110cmです。使用場所は、周囲に障害物のない平坦な場所が条件です。素肌への直接装着はできません。
NISHI ヴァリアブルレジスタンストレーナー T7424A
チューブで負荷をかけながら、スタートやジャンプなどのトレーニングに取り組みたい人には、NISHI ヴァリアブルレジスタンストレーナー T7424Aがおすすめです。用途には、トーイングスタート、プライオメトリックス、ハードルジャンプ、バウンディング、サイドステップなどがあります。
ベルト部のウエストサイズは50~110cmで、チューブの長さは3mです。金具やピン付きのスパイクシューズは使用できず、開始時にはチューブが少し張った状態であることが条件です。また、チューブを9m以上に伸ばすと切れるおそれがあります。
練習方法から選ぶ
- パラシュートで抵抗をかけ、方向を変える動きも取り入れたい人
- ハーネスで負荷を加えたスプリント・ジャンプ・走り込みをしたい人
- 後方からチューブやハーネスで負荷をかける練習に使うベルトを探している人
- 腿上げによる疾走フォームの習得を目指し、適応身長145~185cmに該当する人
- 走者を牽引するオーバースピードトレーニングをしたい人
- 支持者が後方から走者のレベルや目的に合わせて負荷を加える練習をしたい人
- チューブで負荷をかけ、トーイングスタートやジャンプなどを行いたい人
支持者の移動で牽引距離を調節できるスピードアクセルⅡ
NISHI スピードアクセルⅡ NT1361Bは動滑車の原理を使い、支持者が移動することで牽引走の距離を調節できます。牽引される走者は牽引者の2倍の速度で走る仕組みのため、牽引距離を調整しながらオーバースピードトレーニングを行いたい場合に選ぶポイントになります。
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