
アイスホッケー用シュート練習ネットおすすめ4選
アイスホッケーのシュート練習用に、ゴール本体付きと既存のゴールに取り付けるタイプのどちらが合うか迷いますよね。
ボード付きのゴールや、ゴールに固定して狙うターゲットなど、練習環境に合わせた選択肢があります。
今回は、シュート練習に使えるゴールとターゲット類4商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 形式 | ゴールとの関係 | 設置・使用条件 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Franklin Sports 72インチ Quikset Steel Hockey Goal | スチール製ゴール | ゴール本体(幅72×高さ48×奥行30インチ) | QUIKSET®方式でネットを取り付け。付属ボードはあらゆる表面で練習可 | 63,503円(2026-11-04時点) |
Better Hockey Extreme Pro Goalie | ゴールに取り付けるシューティングタープ | 規定6×4フィート(72×48インチ)のゴールに適合。ゴール本体は付属しない | 通常のホッケーパックで全速シュート用。バンジーコードとフックで工具なし、2分未満で設置。長く使うため冬季は取り外して屋内保管を推奨 | 37,586円(2026-11-04時点) |
| HockeyShot Extreme Hockey Shooting Tarp 2.0 | シュート練習用タープ | — | 屋内・屋外で天候を問わず設置可能。天井吊りまたは壁掛けを推奨。壁掛け時は壁から少なくとも12インチ離す。設置用金具は付属しない | — |
| FORZA Hockey Target Sheet – 6 x 4 | ホッケー用ターゲットシート | 規定サイズのホッケーゴールに対応 | 伸縮バンジーコードでゴールに取り付け。ボールまたはパックで使用可能 | — |
Franklin Sports 72インチ Quikset Steel Hockey Goal
シュート練習用のゴール本体とボードをそろえたい人には、Franklin Sports 72インチ Quikset Steel Hockey Goalがおすすめです。スチール製フレームと付属ネットを備え、QUIKSET®方式でネットを取り付ける構造です。付属のシューティングボードは、さまざまな表面でのシュート練習に使えます。ゴールの寸法は幅72×高さ48×奥行30インチです。

Better Hockey Extreme Pro Goalie
規定サイズのホッケーゴールに取り付けて、通常のパックでシュート練習をしたい人には、Better Hockey Extreme Pro Goalieがおすすめです。幅6×高さ4フィート(72×48インチ)の規定ゴールに対応し、通常のホッケーパックを使った全速のシュートに対応しています。
高耐久ナイロン製のタープは、バンジーコードとフックを使って工具なしで2分未満で設置できます。ゴール本体は付属しないので、対応サイズのゴールを別に用意できるかが購入時のポイントです。屋外で使う場合も、長く使うには冬季にタープを取り外して屋内に保管するよう案内されています。

HockeyShot Extreme Hockey Shooting Tarp 2.0
自宅で天候を問わずシュート練習用タープを使いたい人には、HockeyShot Extreme Hockey Shooting Tarp 2.0がおすすめです。住宅での使用を想定した製品で、屋内にも屋外にも設置できます。設置方法として、天井吊りまたは壁掛けがすすめられています。壁掛けの場合は、タープを壁から少なくとも12インチ離すことが推奨されており、設置用金具は付属しません。
FORZA Hockey Target Sheet – 6 x 4
パックやボールで狙いを定める練習をしたい人には、FORZA Hockey Target Sheet – 6 x 4がおすすめです。5つの狙い穴を備えたビニールタープ製シートで、伸縮バンジーコードを使ってゴールに取り付けるタイプです。シートのサイズは6×4フィート(1.8×1.2m)で、規定サイズのホッケーゴールに対応しています。
練習環境に合わせて選ぶ
- ゴール本体とシューティングボードをそろえたい人
- 規定サイズのゴールに取り付けて、通常のパックで全速のシュートを練習したい人
- 規定サイズのゴールで、パックやボールを使って狙い穴を狙いたい人
- 自宅で天候を問わずシュート練習用タープを使いたい人

