
アイスホッケー用オフアイスパックおすすめ4選
オフアイス用パックは、練習場所や取り組みたいメニューに合うものを選べばよいのか迷いますよね。
パックによって、スティックハンドリングやパス、シュートなど練習できる内容が異なり、使用時の注意点も確認できます。
今回は、アイスホッケー用オフアイスパック4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な練習用途 | 使用上の条件 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Winnwell アイスホッケーパック ブラック(18個パック) | スティックハンドリング、強度向上 | — | 16,681円(2026-11-05時点) |
| Xenopuck – Off Ice Hockey Puck | キャッチ・リリース、パス、シュート、スティックハンドリング | 実際の試合では使用しない。使用時はフル装備を強く推奨。シュート時は最大限注意し、ゴールキーパーに向けてシュートしない。パス時も十分注意する。 | — |
| Bauer Training System – Synthetic Ice Pucks | シュート、スティックハンドリング | — | — |
| Off Ice Snipe Technique Puck – For Stick Skills & Passing Practice | スティックハンドリング、パス、フリップパス | 硬い面に向けてシュートやパスをしない。強い衝撃でプラスチックが割れる可能性がある。 | — |
Winnwell アイスホッケーパック ブラック(18個パック)
スティックハンドリングの練習に、公式サイズ・6オンスのアイスホッケーパックを使いたい人には、Winnwellの18個パックがおすすめです。標準的なサイズと重さで練習でき、スティックハンドリングやトレーニングドリルにも向いています。
18個入りで、収納ボックスも付いています。トレーニングをしていない間に、パックをまとめて整理・保管できます。

Xenopuck – Off Ice Hockey Puck
滑らかなローラーホッケータイプの面で、氷上用パックと同じサイズ・重さのパックを使ってオフアイス練習をしたい人には、Xenopuckがおすすめです。キャッチ・リリースやパス、シュート、スティックハンドリングの練習に使えますが、粗い面では扱いが難しくなります。
トレーニング専用なので、実際の試合では使えません。使用時はフル装備が強く推奨されており、シュート時は最大限注意が必要です。ゴールキーパーに向けてシュートせず、パスの際も十分注意する必要があります。
Bauer Training System – Synthetic Ice Pucks
オフアイスでシュートやスティックハンドリングを練習したい人には、BAUERのトレーニングパックがおすすめです。規格のアイスホッケーパックと同じサイズ・重さで、ストリートやローラー、レクリエーションホッケーにも使えます。
ラバーとプラスチック製の滑走面の組み合わせで、摩擦を抑えています。
販売単位は1個なので、必要な個数に合わせて選べます。
Off Ice Snipe Technique Puck – For Stick Skills & Passing Practice
合成アイスやアスファルトなどの平らな面で、スティックハンドリングやパスを練習したい方には、Unite HockeyのOff Ice Snipe Technique Puckがおすすめです。通常のアイスホッケーパックと同じサイズで、重さは120グラムです。
硬い面に向けてシュートやパスをすると、強い衝撃でプラスチックが割れる可能性があるため、その使い方には適していません。
練習場所とメニューに合わせて選ぶ
- 公式サイズ・6オンスのパックをまとめて練習に使いたい人
- 滑らかなローラーホッケータイプの面で、試合ではなく練習に使いたい人
- ストリートやローラー、レクリエーションホッケーでシュートやスティックハンドリングを練習したい人
- 合成アイスやアスファルトなどの平らな面で、パスやスティックハンドリングを練習したい人
Unite Hockeyは滑走面と衝撃の条件を分けて確認
Unite Hockeyのパックはアスファルト上を滑るとされていますが、硬い面に向けてシュートやパスをすると、強い衝撃でプラスチックが割れる可能性があります。アスファルトなどの平らな面での滑走と、シュートやパスを当てる面の条件は別なので、硬い面に向けて打つ練習を想定する場合は選択条件に注意が必要です。
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