
AI自動負荷調整ホームジムおすすめ3選
AI自動負荷調整ホームジムは、負荷の調整幅やモードの違いを見て選びたいけれど、どこを基準にすればよいか迷いますよね。
負荷を細かく調整できる機種や、動作に応じて負荷が変わるモードを備えた機種があります。
今回は、INNODIGYM HENECE、Speediance Gym Monster 2、Tonal 2をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 負荷調整範囲・刻み | 負荷モード |
|---|---|---|---|
INNODIGYM HENECE | 90,800円(2026-10-31時点) | 合計6〜70kg、片方最大35kg。1kg単位で調整 | 4つの負荷モード |
Speediance Gym Monster 2 | 469,999円(2026-10-31時点) | 最大100kg。0.5kg刻みで調整 | 4種類のスマートレジスタンスモード |
| Tonal 2 | — | 5〜最大250lb。1lb刻みで調整 | Chains、Eccentricなど、動的負荷モード |
INNODIGYM HENECE
ダンベル・バーベル・ケーブルのトレーニングを1台にまとめたい人には、INNODIGYM HENECEがおすすめです。サーボモーターで負荷を調整でき、合計6〜70kg、片方は最大35kgまで対応しています。負荷は1kg単位で変えられ、4つの負荷モードも利用できます。
ハンドルとバーベルのほか、アンクルストラップとウエストベルトも付属します。
日本語対応の無料アプリで、100種類以上のフィットネスプランを利用できます。

Speediance Gym Monster 2
筋力トレーニングから有酸素運動まで、幅広いワークアウトに取り組みたい人には、Speediance Gym Monster 2がおすすめです。300種類以上のワークアウトに対応していて、スマートレジスタンスモードも4種類あります。負荷は最大100kgまで、0.5kg刻みで調整できます。
スクワットラックやケーブルマシンなどの機能を1台にまとめており、トレーニング内容に応じて使い分けられます。
展開時の設置面積は約0.84m²、収納時は約0.25m²です。
ローイング運動を取り入れたい人には、ローイングセットが1組付属するWorks Plusの構成があります。

Tonal 2
動作ごとに負荷を自動調整するホームジムを選びたい人には、Tonal 2がおすすめです。簡単な筋力評価の後、各動作の負荷が自動で設定・調整され、ChainsやEccentricなどの動的負荷モードも利用できます。
設置時は、障害物のない幅7フィートの壁面、7×7フィートの床面積、7フィート10インチの天井高が必要になります。
設置場所から6フィート以内に3極コンセントがあり、安定したWi-Fi接続があることも条件です。
購入には、適用税を加えた月額59.95ドルのメンバーシップを12か月契約する必要があり、ほとんどの機能は有効なメンバーシップがある場合に利用できます。
上半身・下半身・体幹の動きを利用するには、アクセサリーバンドルが必要です。ピラティスループや足首ストラップを使う動きにはUltimate Accessories Bundleが必要なので、目的の動きに応じてセットを選べます。
用途に合わせて選ぶ
- ダンベル・バーベル・ケーブルの機能を1台にまとめたい人
- 筋力トレーニングから有酸素運動、HIIT、ストレッチまで取り入れたい人
- 動作ごとに負荷を自動調整する機能を選びたい人





