フライホイール エネルギー貯蔵設計 本 おすすめ2選

フライホイール エネルギー貯蔵設計 本 おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フライホイールのエネルギー貯蔵設計を学ぶ本は、どの対象や設計テーマを扱うかで迷いますよね。

ローター応力解析やハウジング、軸受など、扱うテーマを見ながら関心に合う内容を選べます。

今回は、フライホイール蓄電を扱う2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名扱う対象扱う設計テーマ
Kinetic Energy Storage: Theory and Practice of Advanced Flywheel Systemsフライホイールによるエネルギー貯蔵材料、ローター応力解析、試験、ハウジング・真空システム、支持・伝達システム
Flywheel Energy Storage: in Automotive Engineeringハイブリッド車での使用を含む電気機械式フライホイールエネルギー貯蔵システム主要コンポーネントの設計、ハウジング、軸受、ローター

Kinetic Energy Storage: Theory and Practice of Advanced Flywheel Systems

フライホイールによるエネルギー貯蔵システムの設計を、構成要素や解析・試験まで学びたい人には、本書がおすすめです。材料やローター応力解析、試験に加えて、ハウジングと真空システム、支持・伝達システムも扱っています。

本文は英語です。

Kinetic Energy Storage: Theory and Practice of Advanced Flywheel Systems

Flywheel Energy Storage: in Automotive Engineering

自動車工学の視点から、ハイブリッド車で使用できる電気機械式フライホイール蓄電システムを学びたい人には、本書がおすすめです。主要部品の設計を扱い、ハウジング、軸受、ローターについても取り上げています。

Flywheel Energy Storage: in Automotive Engineering

選び分けのポイント

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