
音楽利用の著作権・許諾を学べるおすすめ本7選
音楽の利用許諾について学ぶ本は、基礎から契約実務まで幅があり、どれを選ぶか迷いますよね。
必要な項目から読み進められる本や、契約書フォーマット付きの本もあります。
今回は、音楽著作権の基礎や権利処理、エンタメ業界の契約実務などを扱う7冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う主なテーマ | 参考価格(2026-11-03時点) |
|---|---|---|
よくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 6th Edition | ライブ演奏・店舗BGM・ライブ配信と著作権 | 3,630円 |
よくわかる音楽著作権ビジネス 実践編 6th Edition | 著作権契約・原盤使用許諾契約・ライブビデオの権利処理 | 3,850円 |
エンターテインメント・ビジネス~産業構造と契約実務~ | エンタメ産業の市場動向・ビジネスモデル・契約実務 | 3,080円 |
エンタメ・法務・コンプラ――混沌のエンタメ業界を切り拓く | エンタメ業界の法務・コンプライアンス | 3,080円 |
インターネット音楽著作権 Q&A | インターネット音楽著作権のQ&A | 2,200円 |
音楽ビジネス著作権入門―はじめて学ぶ人にもわかる権利の仕組み | CDの権利・ウェブで音楽を流す際の承諾・店舗でのCD利用 | 3,352円 |
| 音楽ビジネスの著作権(第2版) | 音楽ビジネスのしくみと動向・権利処理 | — |
よくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 6th Edition
ライブ演奏や店舗BGM、ライブ配信での音楽利用と著作権を場面に沿って学びたい方には、『よくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 6th Edition』がおすすめです。各場面に関する項目があり、全編マンガ付きのケース・スタディ形式なので、必要なテーマから読み進められます。本書は2022年1月施行の法改正にも対応しています。

よくわかる音楽著作権ビジネス 実践編 6th Edition
音楽ビジネスの契約実務をケースで学びたい方や、エンタメ業界を目指す学生・社会人には、『よくわかる音楽著作権ビジネス 実践編 6th Edition』がおすすめです。マンガ付きのケース・スタディ形式で、必要な項目から読み進められます。契約書フォーマット集には、原盤使用許諾契約書や出版許諾契約書が含まれ、ライブ・ビデオの権利処理も扱っています。共同出版契約書のフォーマットは、「2022年3月31日まで」と「2022年4月1日から」の日付別に収録されています。

エンターテインメント・ビジネス~産業構造と契約実務~
エンターテインメント業界の関係者や、業界への就職・転職を考えている方には、『エンターテインメント・ビジネス~産業構造と契約実務~』がおすすめです。12章構成で、各章の前半では市場動向やビジネスモデルを、後半では契約実務を扱い、具体的な事例も取り上げています。音楽関連の項目には、著作権契約やライブ演奏にかかる著作権使用料も含まれています。

エンタメ・法務・コンプラ――混沌のエンタメ業界を切り拓く
エンタメ業界の法務やコンプライアンスをテーマにした本をお探しの方には、『エンタメ・法務・コンプラ――混沌のエンタメ業界を切り拓く』がおすすめです。

インターネット音楽著作権 Q&A
インターネット上の音楽著作権について、Q&A形式の本をお探しの方には、『インターネット音楽著作権 Q&A』がおすすめです。

音楽ビジネス著作権入門―はじめて学ぶ人にもわかる権利の仕組み
音楽をウェブで流すときの承諾先や、店舗でCDを流すときの権利を学びたい方には、『音楽ビジネス著作権入門―はじめて学ぶ人にもわかる権利の仕組み』がおすすめです。著作権法から音楽に関連する項目を取り上げ、CDの権利なども扱っています。紙版と電子版があります。電子版はプリント版と内容が一部異なる場合があり、著作権等の問題で一部ページが掲載されない場合もあります。

音楽ビジネスの著作権(第2版)
音楽ビジネスの仕組みや権利処理について学びたい方には、『音楽ビジネスの著作権(第2版)』がおすすめです。音楽業界のしくみと動向、権利処理に関する知識を扱っています。本書は2016年7月に刊行され、初版から8年後の音楽業界の状況を取り上げています。
用途に合わせた選び方
- ライブ演奏・店舗BGM・ライブ配信での音楽利用と著作権を学びたい人
- 音楽ビジネスやエンタメ業界の契約実務・権利処理を学びたい人
- エンタメ業界の法務・コンプライアンスを扱う本を探している人
- インターネット上の音楽著作権をQ&A形式で読みたい人
- ウェブで音楽を流す際の承諾先や、店舗でCDを流す際の権利を学びたい人
- 音楽ビジネスのしくみや動向、権利処理の知識を学びたい人

