牛乳からプレーンヨーグルトを手作りする方法

牛乳からプレーンヨーグルトを手作りする方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

牛乳からプレーンヨーグルトを作ってみたい。ちゃんと固まるのか、少し気になるな。

うまく固まるか分からないと、作り始めるのをためらいますよね。

種菌を混ぜて保温する

消毒して冷ました器具で牛乳と無糖のプレーンヨーグルトを混ぜ、使うレシピの温度・時間で保温して発酵させ、あら熱を取って早めに冷蔵しましょう。

種菌となるヨーグルトを牛乳に加え、適した温度を保つことで発酵が進みます。雪印メグミルクが案内する方法では、新鮮な牛乳に約1割の無糖ヨーグルトを混ぜ、約40℃で4〜6時間発酵させます。

使える道具と方法

発酵温度を保つ方法は、手持ちの道具を使う方法と、対応家電に任せる方法があります。どちらも材料の計量と器具の消毒が必要です。

方法主な道具参照するレシピ
手持ち道具で保温する鍋、温度計、消毒できる容器とスプーン乳業メーカーの手作りレシピ
対応家電で発酵させるヨーグルトメーカー、発酵機能付き調理家電使用する機器の公式レシピ
  • 手持ちの道具でレシピ指定の温度を維持できれば、その方法で進められます。
  • 発酵対応家電があれば、対応する材料と分量を確認して活用しましょう。
  • 温度を保つ作業が負担になる場合は、温度管理を任せられる対応家電が選択肢になります。

仕込みから冷蔵まで

最初に使うレシピを決め、その分量と発酵条件を一組として守って進めましょう。

  1. レシピに合う牛乳と種菌を選んで用意し、容器やスプーンなどを指定の方法で消毒して冷まします。
  2. 使うレシピの分量に合わせて材料を計量し、牛乳に種菌のプレーンヨーグルトを加えて混ぜます。
  3. 手持ちの道具で温度を保つか、対応家電の公式レシピに沿って調理し、指定条件で発酵させます。
  4. 完成したら調理に使った鍋に放置せず取り出し、手早くあら熱を取って早めに冷蔵庫へ入れます。
  • 低脂肪タイプなど、牛乳の種類によっては固まりにくいものがあります。
  • 種菌にはレシピで指定された種類を使い、通常のプレーンヨーグルトとカスピ海ヨーグルト・ケフィアの発酵条件を混同しないでください。
  • 手持ち道具で作る方法の温度・時間を、家電の設定へそのまま流用しないでください。
  • 器具の消毒や完成後の冷蔵管理は、家電を使う場合も必要です。

たとえば手持ち道具で

たとえば、美咲さんが手持ちの鍋と温度計を使い、本文で紹介した乳業メーカーの方法で一度仕込む場面を考えます。美咲さんは、材料を混ぜて保温を始めた時刻をメモし、温度計で約40℃を保てているか確認しながら、4〜6時間を目安に発酵させます。

おすすめの自動調理鍋

発酵中の温度管理を家電に任せたい場合、対応する道具がまだなければ、私は「シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4L」(プレミアムホワイト)をおすすめします。牛乳と市販のプレーンヨーグルトを使う公式レシピがあり、ヨーグルト用メニューで発酵させられるので、温度を保つ作業を任せやすいと思います。器具の消毒や材料の計量、完成後の冷蔵は自分で行う必要があります。

調理時間の目安が約6時間なので、完成後に取り出して冷蔵する時間を見込んで予定を立てやすい点も便利です。このヨーグルト用レシピでは、種菌にカスピ海ヨーグルトやケフィアは代用できません。購入前に、KN-HW24Hの公式仕様表で本体寸法と調理容量を確認してみてください。

シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4L
シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-W 2.4L

まずは仕込みの準備を

使うレシピを決め、指定された牛乳と種菌をそろえて、容器やスプーンの消毒から始めましょう。手持ちの道具で指定温度を保てる場合は、買い足さずに進められます。温度管理を任せる家電がまだなく、導入を考える場合は、紹介した機種の商品ページで本体の大きさも確認してみてください。

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