血液検査・骨髄像の判読におすすめの本5選

血液検査・骨髄像の判読におすすめの本5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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骨髄像を学ぶ本は、症例を中心に読むものから形態の基礎を扱うものまであり、どれを選ぶか迷いますよね。

末梢血や骨髄の形態を比較したり、標本の作製・観察方法を学んだりできる本があります。

今回は、血液細胞や骨髄像を扱う5冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格(2026-11-03確認)扱う領域
血液細胞症例集 第2版 (JAMT技術教本シリーズ)血液細胞症例集 第2版 (JAMT技術教本シリーズ)5,720円血液細胞の症例集
骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第3版骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第3版17,600円骨髄の組織病理と骨髄塗抹像
血液細胞アトラス 3: 末梢血、骨髄、リンパ節の形態の比較でみるリンパ系腫瘍の実践的読み方血液細胞アトラス 3: 末梢血、骨髄、リンパ節の形態の比較でみるリンパ系腫瘍の実践的読み方6,600円末梢血・骨髄・リンパ節の形態からみるリンパ系腫瘍
加藤血液細胞形態学 −血球との対話−13,200円骨髄穿刺、標本作製・観察、疾患ごとの細胞の見方
血液形態アトラス6,380円正常血液細胞の末梢血液像・骨髄像、骨髄標本の見方

血液細胞症例集 第2版 (JAMT技術教本シリーズ)

血液細胞の症例を中心に学びたい人には、『血液細胞症例集 第2版』がおすすめです。

血液細胞症例集 第2版 (JAMT技術教本シリーズ)
血液細胞症例集 第2版 (JAMT技術教本シリーズ)

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第3版

骨髄塗抹像と組織病理をあわせて学びたい人には、『骨髄疾患診断アトラス 第3版』がおすすめです。重要事項を記号で示す工夫があり、腫瘍性疾患はWHO分類第5版(2024年)に準拠しています。巻末にはICC分類による造血器腫瘍の分類と診断基準(2022年)も収録されています。

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第3版
骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第3版

血液細胞アトラス 3: 末梢血、骨髄、リンパ節の形態の比較でみるリンパ系腫瘍の実践的読み方

末梢血・骨髄・リンパ節の形態を比べながらリンパ系腫瘍を学びたい人には、『血液細胞アトラス 3』がおすすめです。末梢血や骨髄の異常細胞の見方に加え、各論と症例も収録されています。

血液細胞アトラス 3: 末梢血、骨髄、リンパ節の形態の比較でみるリンパ系腫瘍の実践的読み方
血液細胞アトラス 3: 末梢血、骨髄、リンパ節の形態の比較でみるリンパ系腫瘍の実践的読み方

加藤血液細胞形態学 −血球との対話−

骨髄像の見方を標本作製や観察の基本から学びたい人には、『加藤血液細胞形態学 −血球との対話−』がおすすめです。骨髄穿刺の方法に加え、正常細胞の特徴や疾患ごとの細胞の見方も扱っています。

書籍付属のQRコードから動画視聴用URLを取得できない不具合が起きていると案内されています。動画視聴を希望する場合は、出版社の問い合わせフォームに指定文言を記入して問い合わせる方法が案内されています。

加藤血液細胞形態学 −血球との対話−

血液形態アトラス

血液像をこれから学ぶ初学者には、『血液形態アトラス』がおすすめです。正常血液細胞の末梢血液像・骨髄像や骨髄標本の見方を扱い、急性白血病、骨髄増殖性腫瘍、骨髄異形成症候群などの項目も収録しています。腫瘍分類はWHO分類2016に対応した内容です。

血液形態アトラス

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