
病院の災害時トリアージにおすすめの本5選
病院の災害時対応を学ぶ本は、現場のトリアージから病院全体の備えまで幅があり、どれを選ぶか迷いますよね。
判定模擬テストやトリアージタッグ記入の動画が付いた本なら、判定や記入の流れを確認できます。
今回は、トリアージ訓練や多数傷病者対応、病院のBCPなどを扱う5冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主なテーマ | 参考価格(2026-11-03時点) |
|---|---|---|
災害現場でのトリアージと応急処置 第3版 | 災害時のトリアージ基礎と現場症例への対応 | 2,970円 |
救急・災害現場のトリアージ | トリアージ訓練と多数傷病者事故の救急活動 | 2,530円 |
標準多数傷病者対応MCLSテキスト | 多数傷病者への医療対応(MCLS) | 2,200円 |
MIMMS大事故災害への医療対応: 現場活動における実践的アプローチ (第4版) | 大事故災害への医療対応(MIMMS) | 8,800円 |
病院のBCP ―災害時の医療継続のために― | 災害時の病院BCP策定と医療継続 | 2,090円 |
災害現場でのトリアージと応急処置 第3版
災害時のトリアージの知識・技術を学びたい医療職の方には、『災害現場でのトリアージと応急処置 第3版』がおすすめです。トリアージの基礎に加え、災害現場で遭遇する症例とその対応を扱っています。
付録動画では、判定模擬テストやトリアージタッグの記入方法を確認でき、応急処置についても学べます。
地域の災害対応訓練や勉強会で活用する本をお探しの方にもおすすめです。

救急・災害現場のトリアージ
多数傷病者事故を想定したトリアージ訓練を学びたい方には、『救急・災害現場のトリアージ』がおすすめです。トリアージの意義から訓練の実際、評価まで扱っており、災害訓練と症例検討には救命救急センターで実際に治療された事例が使われています。多数傷病者事故や有毒ガス発生現場での救急活動要領も載っています。

標準多数傷病者対応MCLSテキスト
多数傷病者対応を専門的に学びたい方には、『標準多数傷病者対応MCLSテキスト』がおすすめです。対象区分は「専門」です。

MIMMS大事故災害への医療対応: 現場活動における実践的アプローチ (第4版)
大事故災害時のトリアージから医療機関・病院の対応まで学びたい方には、『MIMMS大事故災害への医療対応 第4版』がおすすめです。MIMMSコースの公式テキストで、第4版ではトリアージに関する内容が刷新されています。目次には、救急・医療機関の構成と役割や病院の対応も載っています。

病院のBCP ―災害時の医療継続のために―
災害時の医療継続に向けた病院のBCP策定を学びたい方には、『病院のBCP ―災害時の医療継続のために―』がおすすめです。目次には資源不足下のトリアージへの意識改革もあり、災害時の病院運営とトリアージをあわせて考える内容になっています。

目的に合わせた選び方
- 災害時のトリアージの基礎や現場症例への対応を学びたい医療職の人
- 多数傷病者事故のトリアージ訓練や救急活動要領を学びたい人
- 多数傷病者対応を専門的に学びたい人
- MIMMSコースの公式テキストで、医療機関や病院の対応も学びたい人
- 災害時の病院BCP策定や資源不足下のトリアージを学びたい人
トリアージ判断用カードも付属
本書には付録資料として「トリアージ判断用カード」が含まれます。判定模擬テストや現場症例の解説に加え、判断用カードも収録された本を探している場合は、付録の内容も選ぶ際の手がかりになります。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
