針筋電図の波形解析におすすめの本2選

針筋電図の波形解析におすすめの本2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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針筋電図の波形解析を学ぶ本は、どの範囲まで扱っているかを見て選びたいですよね。

波形分析や針筋電図の所見を収録した本なら、確認したい内容に合わせて目次や付録を見比べられます。

今回は、針筋電図の基礎や波形分析を扱う2冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名針筋電図の波形・所見内容判型・サイズ
神経伝導検査テキスト 筋電図CD-ROM付波形分析を解説。針筋電図の基礎を扱い、「筋電図波形の読み方」を付録CD-ROMに収録B5判
ベッドサイドの臨床神経生理学運動単位電位の波形分析、安静時・弱収縮時・最大随意収縮時の筋電図所見を掲載A5判

神経伝導検査テキスト 筋電図CD-ROM付

針筋電図の基礎を学び、波形分析の見方を深めたい人には、『神経伝導検査テキスト 筋電図CD-ROM付』がおすすめです。導出された波形から、病態が脱髄か軸索変性かを見分けるための分析も取り上げています。付録CD-ROMには「筋電図波形の読み方」を収録しており、書籍の針筋電図の基礎に加えて波形の読み方を確認したい人にも役立つ内容です。

神経伝導検査テキスト 筋電図CD-ROM付

ベッドサイドの臨床神経生理学

運動単位電位の波形分析と、収縮状態ごとの筋電図所見を学びたい人には、『ベッドサイドの臨床神経生理学』がおすすめです。針筋電図の章では、安静時・弱収縮時・最大随意収縮時の所見も扱っていて、それぞれの状態でどんな所見が見られるのかを学べます。

ベッドサイドの臨床神経生理学

学びたい内容に合わせて選ぶ

脳波や疾患への臨床応用も扱う本

針筋電図の所見に加えて、脳波・筋電図検査の原理や検査のコツから実際の疾患への臨床応用まで学びたい人には、『ベッドサイドの臨床神経生理学』がおすすめです。針筋電図以外の臨床神経生理学も学ぶ本を選びたいときの判断材料になります。

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