AIロボット用薄型クロスローラーベアリングおすすめ4選

AIロボット用薄型クロスローラーベアリングおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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薄型クロスローラーベアリングは、設置スペースや使う機器に合うものをどう選べばよいか迷いますよね。

商品情報には回転部やロボット関節などの用途が記載され、薄型設計の製品もあります。

今回は、TEXNORO、IKO、HIWIN、Zhoumeiteの4製品を早見表で紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名薄型タイプ記載用途参考価格
TEXNORO XSU080168TEXNORO XSU080168薄肉精密クロスローラーベアリング回転ディスク、ロボットジョイント99,406円(Amazon、2026-10-29時点)
IKO CRBT seriesスーパー薄型(断面高さ5 mm)超薄型回転ステージ、光学マウント、小型ロボットの手首部—
HIWIN CRB Thin type薄型タイプ高精度分野、半導体、ロボット、自動化産業—
Zhoumeite CRBT505A薄型断面産業用ロボットの関節部または回転部—

TEXNORO XSU080168

ロボットの回転部に使う薄型クロスローラーベアリングを探している人には、TEXNOROのXSU080168がおすすめです。回転ディスクやロボットジョイント向けで、ラジアル荷重・アキシアル荷重・モーメント荷重を同時に受けられる設計です。

低摩擦・低クリアランスで滑らかで精密な運動を実現し、狭いスペース向けのコンパクトな軸受を探している人にもおすすめです。寸法表記は130×205×25.4 mmで、販売単位は1個となっています。

IKO CRBT series

小型ロボットの手首部や薄型回転ステージに使うクロスローラーベアリングを探している人には、IKOのCRBTシリーズがおすすめです。断面高さ5 mmのスーパー薄型設計で、光学マウントへの使用も想定されています。

シリーズの内径範囲は10~50 mm、外径範囲は21~61 mmです。POMセパレーターを備え、小クリアランス仕様です。

HIWIN CRB Thin type

機器の設置スペースを有効に使いたい人には、HIWINのCRB Thin typeがおすすめです。軽量・コンパクトな設計で、機器内のスペースを有効に使えるのも特長です。対象用途には、高精度分野や半導体、ロボット、自動化産業が含まれます。

HIWIN CRB Thin type

Zhoumeite CRBT505A

産業用ロボットの関節部や回転部に使う薄型クロスローラーベアリングを探している人には、ZhoumeiteのCRBT505Aがおすすめです。円筒ころはV形軌道面に90°の垂直配置で並び、単一の軸受で軸方向荷重、ラジアル荷重、転倒モーメントなどを受けます。

内輪と外輪は一体型で、取付穴はありません。取付穴がないため、フランジと支持座を使う設置方式が選定条件になります。

Zhoumeite CRBT505A

用途に合わせた選び方

CRBT505Aは最小注文数10個、数量交渉も可能

MadeInChina.comの商品ページでは最小注文数が10個と記載される一方、FAQには最小注文数は交渉可能ともあります。10個未満を考えている場合、掲載された最小数と交渉可能の記載が注文数量を選ぶ判断材料になります。

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