MEMS 深掘りエッチング DRIE 本 おすすめ

MEMS 深掘りエッチング DRIE 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

MEMSの深掘りエッチングやDRIEを学ぶ本は、どれを選べばよいか迷いますよね。

Deep RIEを扱う章のほか、MEMSの製法や微細加工の基礎を学べる内容にも注目できます。

今回は、MEMSや微細加工を扱う2冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名Deep RIEの掲載箇所対象読者演習問題数
MEMSデバイス徹底入門MEMSデバイス徹底入門第3章MEMSの入門者—
Introduction to Microfabrication, 2nd Edition第21章微細加工の基礎を学ぶ学部高学年生・大学院初学者300問

MEMSデバイス徹底入門

MEMSの基礎から深掘りエッチングに触れたい人には、三田吉郎著の「MEMSデバイス徹底入門」がおすすめです。日本語の入門書で、第3章では実験用MEMSを通して構造と製法を扱い、フォトリソグラフィも取り上げています。パターンを転写してMEMSを形作るDeep RIEも同章の内容に含まれています。

MEMSデバイス徹底入門
MEMSデバイス徹底入門

Introduction to Microfabrication, 2nd Edition

微細加工の基礎とあわせてDRIEを学びたい人には、「Introduction to Microfabrication, 2nd Edition」がおすすめです。第21章でDeep Reactive Ion Etchingを扱い、第30章にはMEMSのプロセス統合を収録しています。学部高学年生や大学院初学者向けの教科書で、実務者の参考書としても紹介されています。

第2版ではMEMSやマイクロ流体に関連する製造上の課題についての記述が拡充されています。演習問題は300問あり、付随ウェブサイトには解答が掲載されています。

Introduction to Microfabrication, 2nd Edition

用途に合わせた選び方

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