酸化物半導体 IGZO デバイス 本 おすすめ

有機EL 蒸着プロセス 本 おすすめ
有機ELの蒸着プロセスを学びたいとき、どの本を選べばよいか迷いますよね。
真空蒸着の制御パラメータや成膜装置、共蒸着など、知りたい項目を目次から選べます。
今回は、有機ELの蒸着に関する項目を収録した本をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 蒸着に関する主な収録項目 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
有機薄膜形成とデバイス応用展開 | 真空蒸着法の制御パラメータ・共蒸着 | 255ページ | 4,400円(2026年10月28日時点) |
| 最先端の有機EL | 生産用・研究用真空成膜装置 | 426ページ | — |
| ディスプレイ・光学部材における薄膜製造技術 | 共蒸着・膜厚均一化・マスク蒸着 | 415ページ | — |
有機薄膜形成とデバイス応用展開
有機EL素子の作製を蒸着法から学びたい人には、『有機薄膜形成とデバイス応用展開』がおすすめです。真空蒸着法の特徴や制御パラメータ、共蒸着を扱っており、物理蒸着法や蒸着重合法による有機ELの作製も取り上げています。
本書は2008年刊の普及版で、内容は当時のまま加筆・訂正されていません。

有機薄膜形成とデバイス応用展開
最先端の有機EL
有機ELの成膜装置について学びたい人には、『最先端の有機EL』がおすすめです。生産用と研究用の真空成膜装置を扱い、有機蒸着セルやRGBパターニング技術も取り上げています。
基礎物理や材料化学・デバイス物性の編もあり、成膜装置とあわせて有機ELの関連分野も取り上げています。2017年発行の書籍です。
最先端の有機EL
ディスプレイ・光学部材における薄膜製造技術
有機ELディスプレイの成膜で生じる問題と対策を学びたい人には、『ディスプレイ・光学部材における薄膜製造技術』がおすすめです。ホスト材料とドーパント材料の共蒸着をはじめ、有機材料の蒸着安定性や膜厚均一化を取り上げています。
RGB塗り分けに関しては、マスク蒸着とマスククリーニングの項目も収録しています。2007年8月に発刊された書籍です。
ディスプレイ・光学部材における薄膜製造技術
用途に合わせた選び分け
- 共蒸着について学びたい人
- 生産用・研究用の成膜装置を学びたい人
- 有機材料の膜厚均一化を学びたい人

